◎⑥ラストインパクト
○⑧イラプト
▲①ラブリーデイ
△⑪ミッキークイーン
△⑫ゴールドシップ
△⑤ペルーサ

天皇賞でも期待したラストインパクト。レースは道中リズムが乱れる部分もあったし、直線は不完全燃焼。しかし日本総大将がラブリーデイならば距離は違うとはいえ春は2度先着しているラストインパクトの狙いは下げる気持ちになれない。去年は今時期に重賞を連勝している力。有馬記念も僅差の競馬をしているわけだし力差が大きくあるとは思えない。そして今回は調教も全く動きが前走と違う。距離が延びるのは悪くないし、実質ここが叩き2戦目のような形。ムーア騎手陣営のほうから依頼があったのだから結果で責任を全うしてもらわないといけない。個人的には札幌記念終了時点で有馬記念の本命はラストインパクトと決めてはいるがここでもなんとかという願い。

◎⑤ウインクルサルーテ
○③アドマイヤエイカン
▲④ドレッドノータス
△②ケルフロイデ
△⑪ロライマ
△⑥キャノンストーム

アドマイヤエイカン以外はまだキャリアで威張れる馬は不在。去年も人気馬が苦戦したようにまだ実力差がはっきりしない今こそ狙えるところもある。本命はウインクルサルーテにした。前走アルテミスSに挑戦したが8着。デビューから3戦ともに出遅れているが中京2歳Sでは直線進路に苦労しながらも最後は上がり最速を見せて3着。急がせるよりはためていけるほうがよさそうにも見えるだけに陣営も言っているがこれくらいの距離でむしろいいかも。とにかくゲートは気になってくるが前走よりは出てくれればゆったり追走できると思うが。叩き2戦目にもなるだけに狙ってみたい。

◎⑨マシェリガール
○①オデュッセウス
▲④サウンドスカイ
△⑦コウエイテンマ
△⑥ナイスヴィグラス

ダート実績ではサウンドスカイではあるが前走の京都戦の2着にきたのは門別でフレッシュ圧勝でもOPでは勝ち鞍がなかった馬でありそれなら力量的にはナイスヴィグラスでも間に合いそうということ。しかしナイスヴィグラスはまだ1周競馬に不安を残す作りだし、地元勢に単純にナイスヴィグラスより強い馬がいるとは思わないし中央馬の狙いが無難か。マシェリガールはダート初めての分の評価だろうがそれこそ初物でこそ美味しい血統。血統ではなにも不安がないし実績は十分に足りる。芝とはいえ器用に立ち回れるレースは見せているから園田コースも不安はない。