涼しい夜ですね。こんばんは。
最近、無責任とも云える程に、自分の前途が
見えず、さりとてダウナーな鬱々とした気分でもない。
言うなれば、ココロの開放を感じつつあり、
それは同時に、過去からの解放のようにも
思わなくもないdo-airデス。
ところで、「青春」って、よく聞きますよね?
「思春期」や「思秋期」もやっぱり「青春」の
初めと終わりのような気がします。
要は、独りよがりな贅沢な時間の使い方と、
それに伴う、心象風景の在り様なのでしょう。
正直、独り身の私は、結婚とか家庭とか、
求める気持ちはあっても、
一方では、無責任にどうでも良くなってたり。
こんな事を言っている私ですが、
私も、人生とか生活には興味があることが、
救いのようにも思います。
さて、そこで「青春」ですが、
青春期というのは、理想とかライフスタイルの
模索の時期であって、
その模索に真摯な態度で臨むなら、
年齢は関係ないと思います。
況して、独身だろうが、所帯持ちであろうが。
現実に埋もれずに、理想を求める人は、
たとえ、80歳になっても、青春。
私は、75歳9か月で芥川賞を受賞した
黒田夏子さんに学びました。
無責任なようですが、
「意志あるところに道は開ける」
「叩けよ、されば開かれん」
この2つの格言は伊達にあるものではないと
思えてならないのですが、
いかがでしょうか?