ブレーメンの劇場でプッチーニのオペラ「蝶々夫人」を観てきました。

三人の歌手が蝶々夫人のパートを分担して歌うという演出で、

三人の歌手は、それぞれに与えられた小部屋で演技をするというもの。

休憩は二幕後のみ。

二幕後に幕は下りず、蝶々夫人は舞台上にいるまま休憩へ。

その演出ゆえに「待ってる」感は醸し出されていました。

最後の場面では蝶々夫人は自殺をしない設定。

オーケストラの名演が印象に残る公演でした。

昨シーズンに引き続き、

プロコフィエフのバレエ「ロミオとジュリエット」の

公演が行われています。

昨シーズンと違うキャストもいて、

同じ振付でありながらも、

また異なった印象を受けます。

シューマンのオラトリオ「楽園とペリ」をハンブルグで観てきました。

現代に置き換えられた舞台。

客席を映し出すスクリーンが時折舞台上に据えられ、

客席にエキストラが仕込まれていたり、

歌手が客席部分まで来たりと、

大胆な演出。

演出の是非は問われそうですが、

素晴らしい歌手たちでした。

 

今シーズンから、

„Lieder von früher"というプロダクションに参加しています。

こちら、歌手一人とピアニスト一人で、

お話を語りながら、合間で歌を歌うというもの。

主に老人ホームで演奏しています。

 

教会の一室で行われたバロックコンサートに行ってきました。

二人の奏者が、

声楽、バロックフルート、オルガン、チェンバロ、レガールを

披露し、

バロック音楽の奥深さや面白さを、

教えてくれるようなコンサートでした。

 

ヤナーチェクのオペラ「利口な女狐の物語」が、

先日から再演されており、

チェレスタを担当しております。

今シーズンからは、

二幕の後に休憩が入っており、

お客さんもオーケストラも、

そこで一息つけます。

 

ファミリーコンサートを聴いてきました。

レスピーギのローマ三部作が抜粋で演奏されました。

楽器紹介のコーナーなどもあり、

子供たちが飽きないよう、

工夫が凝らされていました。

 

オルデンブルクの街にあるJade Hochschuleの

建築科の展示を観てきました。

都市計画が題材で、

都市計画の図面や模型を、

楽しく観ることができました。

セヴィリアからCádizへ。

海沿いを散歩したのち、

Chipionaという別の港町へ(写真)。

人気(ひとけ)の無い海岸沿いを散策して、

ドイツへ戻りました。