セヴィリアへ。

Luis García Berlangaという映画監督にまつわる展示を観て、

それからスペイン広場へ(写真)。

その後、Maestranza劇場でモーツァルトのドン・ジョヴァンニを鑑賞。

こちらのプロダクションはケルンの劇場のもの。

ドン・ジョヴァンニの原作の舞台がセヴィリアということもあり、

より物語を身近に感じることができました。

 

 

今月の頭からオペレッタ„Das Feuerwerk"の再演が行われています。

公演でピアノとチェレスタを担当。

お客さんのリアクションが公演ごとに異なるのが、

興味深いです。

 

今シーズン最初のシンフォニーコンサートがありました。

独特の解釈をする指揮者でした。

作品が持つ力を感じるコンサートだったように感じました。

 

ミュージカル「キャバレー」を観てきました。

どの役にも、それぞれのドラマがあり、

全体と通して退屈してしまう場面がなく、

いいプロダクションだと思いました。

先週末にヴェルディ作曲オペラ「椿姫」の公演初日がありました。

二幕一場の後に休憩。

ヴィオレッタのドッペルゲンガーが出てきたり、

ヴィオレッタの幻想と読み替えられた場面があったりと、

ファンタジー要素が多めの演出。

熱量のある指揮者により、

豊かな音を出していたオーケストラが、

魅力的でした。

 

ハンブルグのDeichtorhallenで行われていた

Katharina Grosseという女性アーティストの展示を観てきました。

大きな布に色鮮やかな模様が描かれており、

彼女の世界観を存分に味わうことができました。

 

 

先週末に、「Nacht der Museen」という、

24時まで無料で美術館に入れるイベントがありました。

Oldenburger Kunstvereinでは、

様々なアーティストの絵画やオブジェが展示してありました(写真)。

Landesmuseum Oldenburgには、

トートバックに自分でオリジナルのペイントをできるコーナーがあり、

たいへん賑わっておりました。

とある教会で行われた合唱のコンサートに、

ピアノで参加してきました。

曲目は、

フォーレのラシーヌ讃歌など。

よく響く空間で、

気持ちよく演奏できました。

旧火薬庫にて,Eiszeit'と題された、

セラミックの展示を観てきました。

アイスの形や人形のセラミックなど、

見たことのないセラミック作品があり、

わくわくしました。

Ostfrieslandというドイツ最北西部にて、

ビエンナーレが行われています。

様々な会場で展示がなされているようですが、

その中の一つ、Emdenという街のKunsthalleに出かけてみました。

 

そこのKunsthalleではビエンナーレを含め、3つの企画展が開催されておりました。

ビエンナーレの展示においては、特に胸に響く絵画がなかったのですが、

Dem Himmel so nahという企画展では、

様々なアーティストが空というテーマについて、

どのような切り口で作品にするかを目にすることができ、

大変おもしろかったです。