フォスフォリートというフラメンコの有名な歌手に因んだ

フラメンコ博物館がありまして、

そこで行われたコンサートを聴いてきました。

ギターリストと歌手の二人による演奏。

フラメンコ音楽独特の情感は、

何にも変えがたいものがあるなと感じました。

 

マラガから近くの

Dolmen de Menga (メンガの支石墓)を観てきました。

新石器時代の大きな石墳墓が見られ、

大昔に、このような大きな石を移動させたことを考えると、

ただただ感嘆するばかりです。

 

その後、コルドバに移動し、

ゴスペルのチャリティーコンサートへ。

三時間ほどの長丁場でしたが、

熱気のあるコンサートでした。

チェロ2本による室内楽のコンサートを聴いてきました。

知らない作品ばかりでしたが、

2本のチェロによる響きの可能性を

大いに示していました。

 

劇場の小ホールにて公演されている、

Shockheaded Peterというプロダクションを観てきました。

出演者は5人の俳優さんでしたが、

ほぼ全編、歌いっぱなし。

小編成のバンドによる伴奏も効果的で、

楽しい舞台でした。

 

Echos der Leidenschaftと題されたバレエの公演を観てきました。

こちらは三本立て公演。

Lullabyという作品は、抽象的な印象。

KARUNAという作品では、

舞台上を揺れる大きなシャンデリアと、

タトゥーを刻まれたように見えるダンサーの衣装が、

存在感を放っていました。

Carmenでは、

ストーリーにおいて、独自の解釈が盛り込まれていました。

音楽においては、

ビゼーの音楽と、それをアレンジした音楽が盛り込まれており、

高揚感を覚えました。

 

 

近所の小学校にて、

声楽の方々とコンサートをしてきました。

ガラス張りの会場で、

やさしい秋の日差しが心地よかったです。

先月の中頃、声楽のマスタークラスを伴奏しました。

最終日には教会で修了コンサートがあり、

参加者と講師の演奏の伴奏をしました。

講師演奏では、

モーツァルトのExsultate, jubilate KV.165をオルガンで伴奏しました。

 

Ganderkeseeというオルデンブルクから30kmほど離れた町での、

とある小学校でコンサートをしてきました。

ソプラノ、バリトンの方の伴奏。

観客の皆さんが楽しそうに演奏を聴いてくれました。

 

用事があり、アイスランドの首都レイキャヴィクに行ってきました。

ドイツよりも寒かったですが、

広大な自然を感じられる街でした。

 

知人の結婚式に参列するために、

イタリアのCivitanovaという街と、

その近郊に行ってきました。

時間が少々余ったので、

海辺を散歩しました。