まずは世界遺産のシュレーダー邸へ。
機能性やデザイン性が素晴らしかったのは、もちろんですが、
何より、設計者の
「依頼主に良い家に住んでもらいたい」
という想いが感じられたのが、
何だか感動的でした。
続いて、ユトレヒト大学にある、
MinnaertとEducatoriumという
目立った建築を見学。
植物園のカフェで休憩し、
街中の川沿いを散歩(写真)。
旅を終え、家路へ。
まずは世界遺産のシュレーダー邸へ。
機能性やデザイン性が素晴らしかったのは、もちろんですが、
何より、設計者の
「依頼主に良い家に住んでもらいたい」
という想いが感じられたのが、
何だか感動的でした。
続いて、ユトレヒト大学にある、
MinnaertとEducatoriumという
目立った建築を見学。
植物園のカフェで休憩し、
街中の川沿いを散歩(写真)。
旅を終え、家路へ。
巨大な王立美術館へ。
Antony Gormleyのユニークな作品が展示された企画展と
James Ensor、Rik Wouters、Jules Schmalzigaugにまつわる企画展が、
おもしろかったです。
膨大な常設展の中でもルーベンスは、やはり印象的でした。
その後、MAS美術館へ。
屋上でアントワープを一望し(写真)、
電車でユトレヒトへ。
まずはルーベンスの家へ。
肝心のアトリエは改装中で見られませんでしたが、
いくつかの作品や庭を見学(写真)。
その後、プランタン・モレトゥス博物館へ。
活版印刷の歴史を興味深く観ました。
大聖堂でルーベンスの作品を3つ観た後、
現代美術館へ。
Nicola LとJean katambayi mukendiの
企画展がなんだか印象的でした。
まずはBRUSKという現代アート施設へ。
ここでは、さまざまなアートがジャンルを超えて楽しめるようになっていました。
そののち、聖ヨハネ病院美術館でメムリンクの作品群を鑑賞(写真)。
やさしい美しさが何とも印象的でした。
その後、電車でアントワープへ。
ブリュージュで大聖堂を見学した後、
電車に乗って、海沿いの街オステンデへ。
駅を降りると、パレードが行われていました。
というのも、この日(7月21日)はベルギーの建国記念日。
パレードの一行が大聖堂に入っていくのを見て、
国家と宗教が結びついているのを感じました。
その後、画家のJames Ensorの生家へ。
彼自身のオリジナルの作品は、
それほど多く掲げられていませんでしたが、
興味深い展示が多くありました。
それから、Mu.ZEEという美術館へ。
こちらは改装中のため、
限られた展示スペースでしたが、
工夫されて配置された常設展と、
彫刻の企画展が、印象的でした。
海沿いを散歩した後、
ブリュージュに戻り、再び大聖堂へ。
90分程のオルガンコンサートを拝聴。
前半と後半で違う楽器を聴けたのが、
おもしろかったです。
ステンドグラスの美しい州庁を訪れた後、聖母教会へ。
ミケランジェロの聖母子像をゆっくりと鑑賞(写真)。
その後、グルートゥーズ博物館で、
ブリュージュの歴史を勉強した後、
市庁舎でゴシック様式のきらびやかなホールを見学。
鐘楼で開かれているアートの展示を観た後、
鐘楼に登り、ブリュージュの街並みを一望。
一日の締めくくりにボートでブリュージュの街を巡りました。
聖ヤコブ教会でチェロとピアノのコンサートを拝聴。
意欲的なプログラムでしたが、
最後のドビュッシーでチェリストのキャラクターが、
よく伝わってきたと思います。
その後、電車でブリュージュへ。
Groeninge美術館で、
ヤン・ファン・エイクやブリューゲルの絵画を鑑賞。
建築家Henry Van de Veldeの絵画も、
興味深かったです。
まずは聖ヤコブ教会でのピアノコンサートへ。
13歳のピアニストが誠実に作品に向き合っているのが伝わってきました。
曲間には自分で曲目解説もしており、
将来どのようなピアニストになるのか、楽しみ。
ファツィオリのピアノは、湿った曇りの天気のせいか、
コンサートの序盤は、音の輪郭がはっきりしないような印象を受けましたが、
コンサートが進むにつれ、楽器の鳴りが良くなっていったように感じました。
プログラムは、こちら↓
続いては、ピアノショップでのピアノコンサート。
こちらはヤマハのS5での演奏。
50分ほどの演奏で、
有名な曲と、そうでない曲が、
バランス良く取り入れられており、
いいプログラムでした。
プログラムは、こちら↓
続いて、ゲント美術館で、
ルーベンスやブリューゲルなどを鑑賞。
「神秘の仔羊」の修復中のパーツを観ることもできました。
夜は街中で、Bruxelles Musetteという
アコーディオン、ピアノ、ギター、コントラバス、ドラムという編成のバンドの演奏。
いい音色のアコーディオンがきれいに響いていました。
17日より、街のミュージック・フェスティバルが始まるということで、
街の至るところに演奏ステージが設置されています。
そんな中、まずはKunsthalへ。
もともと教会だった建物に、
モダン・アートが展示されていました。
その後、Ons Haus-Bond Moysonで写真の展示を観て、
聖バーフ修道院へ。
廃墟となった建物が、
切なくも美しかったです(写真)。
その後、音楽隊のパレードに巻き込まれながら、
街中へ。
ポップスの曲を演奏するブラスバンドのコンサートを聴きました。
まずはSMAKと略された現代美術館へ。
各種、意義のある企画展が催されていました。
特に、Chambres d'Amisという奇抜な展覧会がゲントで開かれてから、
40年を記念した展示が、興味深かったです。
片瀬和夫や長澤英俊といった日本人のアーティストが、そこに名を連ねていたのも、
親近感が湧きました。
そして、De Krookというユニークな建築の図書館へ。
市民の憩いの場としても機能していそうな、
明るい雰囲気の空間でした。
続いて、聖バーフ大聖堂では、
ヤン・ファン・アイクの「神秘の仔羊」と
ルーベンスの「聖バースの修道院入門」を鑑賞。
どちらの作品も息をのむほどの美しさ。
それから、鐘楼と繊維ホールに登り、
ゲントの街並みを一望。
その後、聖バーフ大聖堂に戻り、
Christian Bacheleyさんのオルガン・コンサートへ。
70歳を超えているそうですが、
オルガンという楽器を熟知した佇まいで、
淡々と曲を弾き進めていきました。
iPadで譜面を読み、
五段鍵盤を操る様は、まさに達人の域。
曲間でレジスターを変える際には、
奥様と思われる方もお手伝いされており、
なんだか微笑ましい雰囲気。
奇抜すぎないレジスターの使い方で、
とても良いコンサートでした。