- 前ページ
- 次ページ
この日はギャラリーめぐり。
まずは、昔の火薬庫で行われていたセラミックの展示へ(写真)。
深海に住んでいる生物のフォルムや模様をモチーフにした作品群が、
カラフルで新鮮でした。
その後、BBK Oldenburgというギャラリーへ。
グループ展の初日ということで、
多くの人で賑わっていました。
イラストレーションのイベントの中の企画で、
ピアノを演奏してきました。
歌手と一緒に、
1920年代のベルリンとニューヨークを軸にした曲目をお届け。
Jugendstil風の茶色いアップライトピアノも、
良い音色と雰囲気を出していました。
ドイツに戻り、仕事が少しずつ始まっています。
そんな中、美術館めぐりをしてきました。
まずは、新しいオープンしたStadtmuseumへ。
オルデンブルクの歴史などについて、
ランダムに展示されていました。
屋上では、オルデンブルクの街並みを見ることができました(写真)。
その後、Augusteumへ。
Leyla Yenirceというアーティストの企画展では、
写真の上にペインティングを重ねる手法のコラージュが印象的でした。
そして、Landesmuseumでは、
Elena Arosioというアーティストのセラミックの企画展が。
落ち着いた色合いの陶器を親しみを持って見ることができました。
まずは世界遺産のシュレーダー邸へ。
機能性やデザイン性が素晴らしかったのは、もちろんですが、
何より、設計者の
「依頼主に良い家に住んでもらいたい」
という想いが感じられたのが、
何だか感動的でした。
続いて、ユトレヒト大学にある、
MinnaertとEducatoriumという
目立った建築を見学。
植物園のカフェで休憩し、
街中の川沿いを散歩(写真)。
旅を終え、家路へ。
巨大な王立美術館へ。
Antony Gormleyのユニークな作品が展示された企画展と
James Ensor、Rik Wouters、Jules Schmalzigaugにまつわる企画展が、
おもしろかったです。
膨大な常設展の中でもルーベンスは、やはり印象的でした。
その後、MAS美術館へ。
屋上でアントワープを一望し(写真)、
電車でユトレヒトへ。
まずはルーベンスの家へ。
肝心のアトリエは改装中で見られませんでしたが、
いくつかの作品や庭を見学(写真)。
その後、プランタン・モレトゥス博物館へ。
活版印刷の歴史を興味深く観ました。
大聖堂でルーベンスの作品を3つ観た後、
現代美術館へ。
Nicola LとJean katambayi mukendiの
企画展がなんだか印象的でした。
まずはBRUSKという現代アート施設へ。
ここでは、さまざまなアートがジャンルを超えて楽しめるようになっていました。
そののち、聖ヨハネ病院美術館でメムリンクの作品群を鑑賞(写真)。
やさしい美しさが何とも印象的でした。
その後、電車でアントワープへ。









