12月のこと。

街中のカトリック教会で、

クリスマスコンサートを聴いてきました。

変化に富んだオルガンの音色に伴奏された、

ヨーロッパのクリスマスソングを聴けて、

いい時間を過ごすことができました。

 

 

 

ブレーメンのKunsthalleで開かれている、

ジャコメッティの展覧会を観てきました。

彼の代表的な細長い彫刻のコンセプトの解説が興味深かったです。

また彼のデッサンや風景画も、

彼の芸術的な別の一面を表しているようで、

印象的でした。

 

Pipilotti RistというアーティストのPixelwaldという展示では、

部屋の中いっぱいに色とりどりの電球が吊るされていて、

光の洪水にいるようでした。

12月のこと。

教会で行われた合唱のコンサートに、

伴奏者の一人として、

参加しました。

教会での豊かな響きの中で、

心地良く演奏できました。

YouTubeに当日の演奏のうちの一曲が

アップされています↓

 

 

当日のプログラムは、こちら↓

12月のこと。

Dangastという海沿いの街にある

Franz Radziwill Hausで行われた

室内楽のコンサートのリハーサルを聴いてきました。

Franz Radziwillの柔らかな雰囲気の絵画に囲まれて聴く、

バッハとメンデルスゾーンのチェロ・ソナタは、

特別なものでした。

 

12月のこと。

とあるサロンで行われたクリスマスコンサートを聴きに行ってきました。

ソプラノ歌手とピアニストによるコンサート。

途中、ソプラノ歌手のお弟子さんたちによる合唱もあり、

飽きずに聴けた2時間でした。

サロンの天井の照明が五線譜柄の傘に覆われていて、

可愛かったです。

 

今シーズン三回目のシンフォニーコンサートを聴いてきました。

それぞれにユニークな作品でしたが、

全体で2時間超えのプログラム。

ピアノコンチェルトを弾いたピアニストは、

アンコールとしてリヒャルト・シュトラウスの歌曲「morgen」の

ピアノ・ソロ・ヴァージョンを披露。

次回のシンフォニーコンサートも楽しみです。

 

街中にある小劇場で「ヘンゼルとグレーテル」を

観てきました。

こちらオペラハウスでのヘンゼルとグレーテルをネタにした、

裏番組的お芝居。

主役男性のナチュラルな芝居に魅了されました。

 

子ども向けの演劇「美女と野獣」を観てきました。

随所に冗談が散りばめられていて、

楽しい公演でした。

 

Alle Jahre Wieder と題されたクリスマスコンサートを聴いてきました。

各国のクリスマス・ソングを聴くことができ、

金管アンサンブルあり、合唱あり、声楽のソロあり、と充実した内容でした。

 

 

子供のためのオペラ,Ritter Odilo und der strenge Herr Winter'

という作品を携えて、近所の小学校を回っています。

毎回、子供たちの反応が異なるのが、

興味深いです。

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