マラガのロシア美術館コレクションを観てきました。

複数のロシアのアートにまつわる企画展が開かれており、

興味深かったです。

 

先日からNext to Normalというミュージカルの公演が、

働いている劇場で行われています。

ユニークな舞台装置やビデオが、

使われています。

出演者6人だけのプロダクションゆえに、

6人の力量が問われる作品だと思いました。

 

若い音楽家を経済的に援助している財団がありまして、

その奨学生によるコンサートがあり、

ピアノ伴奏をしてきました。

フレッシュな演奏を、

お客さんが楽しんでいました。

 

スペインのマラガへ行ってきました。

 

ピカソ美術館では、

ピカソの作品が一面に並んでおり、

彼の作品の持つ独特のエネルギーが、

それぞれの空間を満たしていました。

ジャン・コクトーにまつわる企画展も、

興味深かったです。

 

そして、La Térmicaという文化施設へ。

三つの異なる企画展が行われていました。

教会で行われた、

Waldorfschuleの合唱のコンサートを

聴いてきました。

曲目は、モーツァルトのレクイエム。

街のアマチュア・オーケストラによる伴奏で、

若い学生の清らかな歌声が綺麗に響いていました。

 

 

Peggy Packer という子どものためのオペラを観てきました。

クラリネット、チェロ、ハープ、パーカッションの伴奏に乗って、

お話が語られていました。

舞台セットが可愛らしかったです。

宣伝動画は、こちら↓

 

 

今シーズン四回目のシンフォニーコンサートがありました。

曲目は

ラヴェルのラ・ヴァルス

ストラヴィンスキーのヴァイオリンコンチェルト

ラフマニノフの交響的舞曲

 

魅力的な曲目で、

会場は盛り上がっていました。

 

kleine gegenwart というギャラリーに、

ピカソのデッサンを観に行ってきました。

こじんまりとした空間に、

ピカソのデッサンがいい意味で自然に展示されており、

作品との距離が近く感じられました。

その後、Bucerius Kunst Forumへ。

企画展で、

時代を問わず子どもをテーマにした

絵画や写真が展示されていました。

休日にハンブルグへ行ってきました。

Kunsthaus Hamburgでは現代アートを、

Kunstvereinでは近代芸術史をタブーの観点から読み解く展示を鑑賞。

その後、Deichtorhallenへ。

Huguette Calandというレバノン出身のアーティストの個展が開かれていました。

独特の感性で作られた絵画やタペストリーが数多く展示してあり、

それはそれは魅力的なものでした。

そして、エルプフィルハーモニーに足を運び、

ギターのコンサートへ。

Alejandro Carrillo Gambia というメキシコ出身のギターリストによるコンサート。

ギターのソロと弾き語りを織り交ぜての

2時間ほどのコンサートでした。

 

 

先日、ミュンスターへ行ってきました。

 

まずはピカソ美術館へ。

Barbara Hepworthというアーティストの企画展では、

彼女の多岐に渡る創作が観ることができました。

特にオペラの舞台デザインのデッサンは興味深かったです。

またDavid Kockneyというアーティストの企画展では、

彼がいかにピカソの影響を受けたということが、

絵画また解説を通じて分かるようになっていました。

 

その後、ヴェストファーレン州立美術館へ。

常設展では、ローマ遺跡から始まり、

現代の作品まで。

その合間にあった、

アートプロジェクトの展示や、

ミュンスター出身のBernhard Pankokの印象派的な作品が、

印象的でした。

 

キルヒナーとピカソの企画展では、

二人の作品を比較させるような意図で、

絵画が展示されていました。