こんにちはトレーナーの土居です。夏?到来!




段々と暑くなってきたこの季節、日焼けを気にしながら釣りにいそしむここ最近。

主にバス釣りをやっているんですが今年こそは食べれる魚釣りに挑戦しようと思っています。
皆さんは何か挑戦しようと思っているものはありますか?



やりたい事はすぐにやることが大事!それが1日経っても出来なければ1週間、1週間経っても出来なければ
1ヶ月、1年経っても出来なければ一生出来ないとは誰の言葉だったか?

とにかく思い立ったらが吉日です。始めようかどうか迷っているなら、始めてみてから迷うのも手です。









さて今回のお題は “ 運動不足 ” 日頃から運動不足を感じていたり、お医者さんから運動しなさい
と言われて運動を始める人は多いでしょう。




しかし、この 運動不足














その危険性を本当に知っている方はほとんどいないでしょう。



最近の運動医科学の研究で生活習慣病の大きな要因が運動不足に起因しているとのこと。
そんな事分ってるよと言う方も、ではどれ位運動不足が体に影響するのか知っていますか?
かつてNASAの宇宙飛行士が行った実験結果によれば



ベット上で24時間の完全休養(寝たきり状態)を3週間行った結果、心臓循環器系の機能が
約30%前後の著しい低下を引き起こしました。



心臓循環器系とは心臓は勿論、肺や血管等の事。これらの機能低下が意味する事は生命にとって
非常に重大。






通常、心臓循環器系機能は20才頃をピークにその後、加齢と共に毎年約1%ほど低下します。
つまり、たった3週間の完全休養で世界でもっとも健康管理が出来ているNASAの宇宙飛行士
の心臓循環器系機能が一気に30歳近くも 老化 したことになります。


この実験をあなた自身が行ったと仮定してみてください、30歳の方なら60歳に!

50歳の方は80歳に!! 本当にゾッとする実験結果です。











現代人の生活は寝たきりとは言わないまでも、座位や寝そべりながらの生活が多くなり頭・心臓・
下肢筋群が全て水平またはそれに近い姿勢となってしまい心臓が重力に逆らわずに楽に血液を循環させる
事ができる、いわば 心臓も運動不足 な寝たきりに近い状態となってしまっています。

この重力がかかりづらい生活は筋肉にも大変重大な影響を及ぼします。


宇宙から帰還した宇宙飛行士が誰かに支えられなければ立っていることすらままならない状態になっている
事をみればその重大さが想像出来るでしょう。




アスリート並みの体力レベルと言われる宇宙飛行士でさえそうなってしまうのですから私達なら・・・

運動不足は万病の元だけではすまない、生命存続の危険すらあるのです。




パーソナルトレーニングスタジオDo—1は松戸市・市川市・北総線沿線地域に根ざしたフィットネスを目指している小規模スポーツクラブです(^O^)