大阪市淀川区のカウンセラー|不登校・ひきこもりの対策など心の問題なら「ますだせいじ心のサポーター事務所」 -4ページ目

大阪市淀川区のカウンセラー|不登校・ひきこもりの対策など心の問題なら「ますだせいじ心のサポーター事務所」

「心づくり」という新しいジャンルを開発しています。そのような視点から、日頃の何気ない生活の一コマが人生のターニングポイントになっていることを思い、心づくりの大切さや人生について、「心づくり」のインストラクターとしての立場で書いています。

不登校やひきこもりの問題を抱えているお子さんも、そうでないお子さんも、人生において必要な心は、自立心だと思います。

 

ですから、良い子育てができたかどうかのバロメーターは自立心がどこまで育ったのかで見るとよくわかります。

 

自立心が育つと、どうしてお子さんの人生が素晴らしくなっていくのかですが、それは、大きく分けて二つの意味があります。

 

一つは、自立心が育ってこそ、社会貢献の心もそれに伴って育っていくことが多いからです。

 

もう一つは、自立心が育つと、周囲やいろいろなことにも感謝の心が湧いてきやすくなるからです。

 

最初の社会貢献の心との結びつきですが、自立心の原点は、「自分のことは自分でする」というところからはじまります。

 

最初は、本当に自分の身の回りの「朝自分で起きる」や「自分の着るものは自分で準備する」というようなことからです。

 

しかし、人の思いは、発展していきます。ですから、いずれは、自分の身の回りの事だけが自分の事ではなく、家族のこと、ご近所のこと、職場のこと…というように、自分の事の範囲が広がっていきます。そして、ふと気づくと、社会のことも自分のことと自然と受け取れるようになっていくわけです。

 

次に、感謝との関係ですが、自立心が育った分だけ、自分のことは自分でするのが当然とという姿勢が出来てきます。そのような中で、人が手助けをしてくれることがありますが、この姿勢が出来ているからこそ、人がしてくれたことや、人の心遣いが有難いというふうになってくるのです。

 

逆に、依存心という自立心と真逆な心が育ちますと、人がしてくれていることが、当たり前になってきます。そうなると、人というものは、考え方がおかしくなり、人から支えられているのに、その仕方が悪いと不満を思うようになってしまうのです。

 

自立心と依存心、どちらが育つことがお子さんの幸せにつながるのかという答えは、言わずもがなです。

 

 

詳しくは、
http://www.mental-supporter.jp/

不登校や引きこもりの状況にあるご子息やお嬢さんの問題でお悩みの親御さんの心の個人コンサルティングをスカイプや電話などで行っております。

 

私がさせていただいているのは、カウンセリングではなく心のトレーニングのコーチです。

 

そして、トレーニングの場は、ご家庭での日常生活にあります。

 

親御さんができることは、大きく分けて二つ。「お子さんへの接し方をどうしていくのか」と「親御さんご自身の心のトレーニング」です。

 

お子さんへの接し方の方向が違っていますと、間違ったメッセージをお子さんに出しているようなものですから、お子さんも間違った考え方をするようになります。

 

しかし、実は基本ベースは、親御さんの心づくりにあります。

 

たとえば、意識せずに、親御さんを困られるようなことをしているとしたら、必ず、親御さんにもそのようになってしまう心があるはずなのです。

 

ですから、そのような原因になっている心を改善していくための心づくり、すなわち、心のトレーニングが必要なわけです。

 

接し方を良くしていくことで、正しいメッセージを出していくこと、そして、親御さんの感性を磨いていくことで、鏡の法則が働いて、お子さんの思い方も変化していくというあり方がベストだと思っています。

 

 

詳しくは、
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不登校や引きこもりの問題だけではありませんが、問題が起きた時、本当の問題がどこにあるのかととらえることで、まったく変わってきます。

 

不登校や引きこもりという事柄が問題ととらえるのか、不登校や引きこもりにどんな思いで陥ってしまったのかを問題ととらえるのか。

 

事柄にスポットを当てるのと、心にスポットを当てるのかで、明確にする原因も変わってきます。

 

事柄だけにスポットを当てていると、「どうやって学校に通えるようにするか」というところだけになってしまいます。

 

確かに、両面から見ていく必要はありますが、私の経験からすれば、心の方に足場を置いておいた方が、解決のあり方が広がっていくように思います。

 

たとえば、ある人が不登校になった思いは、この高校に入って、野球部で甲子園をめざそうと思っていたのが、実際に野球部に入ってみると、先輩が、「甲子園なんかめざしていない」と言った一言の言葉からでした。

 

それで、やる気をなくして、学校に行く気がなくなったとのこと。

 

中学時代、チームの四番打者として、脚光を浴びていた彼からすれば、大きく落胆したという事がわかってきました。

 

しかし、このようなことは、社会に出ても起こりうることです。

 

そのような意味で、彼の将来を思ったとき、ちょっとしたことでやる気をなくしてしまうという思い方を変えていくところにテーマを持って、心のトレーニングの指導をはじめたということがありました。

 

彼は、自らの力で立ち上がりましたが、何を問題としていくのかが重要と思います。

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