心の個人コンサルティングをさせていただくきっかけは様々ですが、ヒアリングをしばらくしている間に課題が見つかることが多いのです。
たとえば幼児の子育てをしておられるお母さん。
とてもまじめなお母さんなので、きちっとしたしつけをしようとされるのです。
たとえば、食事をする時は、テレビを消して食べることに集中させるとか。
悪いことではないのですが、お姑さんと同居しており、考え方が違うわけです。
それで、言い争いが絶えず、お姑さんは、「もっとおおらかに育てたらいい」というわけです。
それで、考えが合わず、「子育ては、私たちに任せてほしい」と思っているわけです。
それを聞いていて、テレビのことよりももっと将来問題になってくることが
あると感じたわけです。
それは、人のことをお母さんが嫌っていることです。
必ず、親の思い方は、子どもに受け継かせれていきます。
子どもが小学校に行くようになったとき、ともだちの中で嫌いな子ができるかもしれませんし、そこから対立して不登校になるかもしれません。社会に出た時、上司を嫌うかもしれません。
そのような意味では、テレビの事よりこのような心を培っていくことの方が、人生においてはとても重大なことと思ったわけです。
それで、嫌う心が子供に培われないための心のトレーニングを今後、取り組むことにいたしました。
心と人生の相関関係は、切っても切れない関係があるものです。
詳しくは、