大阪市淀川区のカウンセラー|不登校・ひきこもりの対策など心の問題なら「ますだせいじ心のサポーター事務所」 -3ページ目

大阪市淀川区のカウンセラー|不登校・ひきこもりの対策など心の問題なら「ますだせいじ心のサポーター事務所」

「心づくり」という新しいジャンルを開発しています。そのような視点から、日頃の何気ない生活の一コマが人生のターニングポイントになっていることを思い、心づくりの大切さや人生について、「心づくり」のインストラクターとしての立場で書いています。

心の個人コンサルティングをさせていただくきっかけは様々ですが、ヒアリングをしばらくしている間に課題が見つかることが多いのです。

 

たとえば幼児の子育てをしておられるお母さん。

 

とてもまじめなお母さんなので、きちっとしたしつけをしようとされるのです。

 

たとえば、食事をする時は、テレビを消して食べることに集中させるとか。

 

悪いことではないのですが、お姑さんと同居しており、考え方が違うわけです。

 

それで、言い争いが絶えず、お姑さんは、「もっとおおらかに育てたらいい」というわけです。

 

それで、考えが合わず、「子育ては、私たちに任せてほしい」と思っているわけです。

 

それを聞いていて、テレビのことよりももっと将来問題になってくることが

あると感じたわけです。

 

それは、人のことをお母さんが嫌っていることです。

 

必ず、親の思い方は、子どもに受け継かせれていきます。

 

子どもが小学校に行くようになったとき、ともだちの中で嫌いな子ができるかもしれませんし、そこから対立して不登校になるかもしれません。社会に出た時、上司を嫌うかもしれません。

 

そのような意味では、テレビの事よりこのような心を培っていくことの方が、人生においてはとても重大なことと思ったわけです。

 

それで、嫌う心が子供に培われないための心のトレーニングを今後、取り組むことにいたしました。

 

心と人生の相関関係は、切っても切れない関係があるものです。

 

詳しくは、

http://www.mental-supporter.jp/

先日、不登校などの教育問題を小学校や中学校の相談員として担当されている方々や、カウンセラーの方々のグループの研修をさせていただきました。

 

この皆さんとのご縁は、私の著書「心づくりのススメ」をお読みいただいたメンバーの方から「心づくりを相談指導の上に活かしたい」という申し出があって、不登校や引きこもりの問題で行き詰っている親御さんの指導をするようになったことからでした。

 

そんな中で、他のカウンセラーの方々のいう事はまったく聞かないという人が、私の言う事だけは素直に聞くのは、どういうことなのかということになったり、指導させていただいている親御さんから「迷いが吹っ切れた」「子供が変わってきた」などの声が聞こえ、「やはり、不登校などの問題を解決させるためには、親子の心づくりが有効」と感じていただいて、研修をという運びになったわけです。

 

私は、研修にあたって、心づくりのことを説明することもいいのですが、それでは、知識を得るだけで、本当の心づくりの意味を感じていただくことはできないと判断し、相談員やカウンセラーの方々ご自身が心づくりを体感していただこうと思って、日常生活の中で不足不満を思ったところをみつけてレポートを書いていただきました。

 

そして、それを基に、お一人お一人公開で個人コンサルを行いました。

 

やはり、人さまの指導をされておられる皆さんですから、誠実さや一生懸命さや能力を感じるものが多く、さすがと思いました。

 

そして、次回、なぜ、レポートを書いていただいたのか、どんな効果があるのか、心の導き方は、などをお話することになっています。

 

心づくりのトレーニングのフィールドは、日常生活にあります。

 

日常生活に何を心がけるのかがポイントになります。

 

そんなことも、相談員やカウンセラーの皆さんが体感していただければと考えています。

 

詳しくは、
http://www.mental-supporter.jp/

私の事務所の専門は、心の個人コンサルティングです。

 

心の個人コンサルティングとは、ダンス教室やボクシングジムと同じで、自分の心を作っていくためのトレーニングをしていく場になります。

 

私は、心づくりのインストラクターとして、心づくりのコーチをさせていただいております。

 

心づくりに取り組むことで、不登校や引きこもりなどの問題に対しても、親御さんの発想が変り、お子さんへの接し方が変わっていくことや親御さんの努力の仕方が変わっていくことで、家庭状況が変わっていっています。

 

そのような積み重ねが、子育てだけではなく、どなたの人生にもプラスに働くわけです。

 

不登校などの問題の心の個人コンサルを行う時にも思う事ですが、現実は、今の状況に行き詰っているのですが、本当は、問題解決へ向けての発想に行き詰っているという感じがするのです。

 

そのような意味では、今ある状況をどのように受け止めて、どの方向をめざすことが大切なのかを明確にすることからはじまると思うのです。

 

 

詳しくは、
http://www.mental-supporter.jp/