大阪市淀川区のカウンセラー|不登校・ひきこもりの対策など心の問題なら「ますだせいじ心のサポーター事務所」 -2ページ目

大阪市淀川区のカウンセラー|不登校・ひきこもりの対策など心の問題なら「ますだせいじ心のサポーター事務所」

「心づくり」という新しいジャンルを開発しています。そのような視点から、日頃の何気ない生活の一コマが人生のターニングポイントになっていることを思い、心づくりの大切さや人生について、「心づくり」のインストラクターとしての立場で書いています。

心づくりの個人コンサルティング(相談・提案・心のトレーニング指導)を行う事務所をさせていただいております。

 

いろいろな問題にぶつかるという事は、どこかに原因があり、何かを変えてくるチャンスでもあります。

 

そして、闇雲に変えようとしても、方向違いの変え方になってしまいます。

 

そこで、重要なことが、心の原因をみつけることなのです。

 

それは、その人の心の原因が問題も起こすからです。

 

たとえば、「まあ、後でしても大丈夫か」と高をくくるから、「しもた」という失敗も起こるのです。

 

そのような経営者が会社を経営すれば、ミスの多い仕事になって、その分だけ信用をなくすということになるでしょうし、同じような思い方の社員が増えてきます。

 

そんなふうにして、心の原因が大きいのです。

 

心が人生に直結していることを思えば、どんな問題でも心の原因は、あります。

 

そこにスポットを当てて、今後に活かしていくという心づくりの必要性を知れば、うまくいかないことも、人生の中で抱えるさまざまな問題も、活かしていける生き方が身につくと思うのです。

 

そうすることが、有意義で充実した人生を生き生きと生きる秘訣なのです。

 

 

まずは、無料相談をお気軽にどうぞ。

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心の個人コンサルティング(相談・提案・心のトレーニング指導)をさせていただいております。

 

先日、教育カウンセラーや小・中学の相談員をされておられる方々のグループの研修をさせていただきました。

 

私の行っている「心づくり」を不登校や引きこもりの問題を抱えている親御さんやご本人の指導に取り入れたいと研修を頼まれたのでした。

 

理屈を覚えることから始めるよりも、実際に「心づくり」を体感してもらうところから始めた方が良いのではと思いましたので、先月は、皆さんにご自身の抱えている問題や日常生活の中で感じている不足・不満についてレポートを書いていただき、数日にわたって、心の個人コンサルを行いました。

 

それで、今月は、皆さんお集まりいただいて、スカイプで講義を行いました。

 

内容は、不登校などの問題を抱えている人への心の指導をするにあたって

知らないといけないこと、そして、なぜ、レポートを書いていただいたかの種を明かし、レポートを書くことによって、どんな効果がもたらされるのか、などを離しました。

 

特に、心を導こうとする指導者は、まず自分の心に向き合って、自分の心づくりに取り組むことが大切であることを提案しました。

 

それは、自分の心に取り組んでいますと、自分の心をより深く知ることができますし、それが、指導をする時、人の心の襞まで感じ取れるようになるからです。

 

そうすると、指導の精度が高まりますし、指導する立場で指導するのではなく、取り組む人の立場で指導できるようになります。

 

これは、私も今まで二十五年間毎月続けてきたことであり、自分の心に取り組みながらクライアントの指導をするというスタンスが一番良いと考えているからです。

 

逆に言うと、自分の進歩が止まってしまったら、良い指導はできないと思っています。

 

一時間の予定で講義を行いましたが、質疑応答をしながらでしたので、終わると、三時間が過ぎていました。

 

最後に、お一人お一人の心の個人コンサル後の報告があり、抱えていた問題が全員良い方向に進む始めていることをお聞きしてびっくりしました。

 

やはり、人さまの指導をされる皆さんですから、教えられたことに取り組む「誠実さ」のレベルの高さを感じました。

 

後で、責任者の方にお聞きすると、講義が終わった後も、皆さんお帰りにならず、その後一時間、聞いた講義の話をしていたとのことで、「心づくりは楽しい」と話しておられたことをお聞きして、「それが伝われば、研修は意義があった」と思いました。

 

指導者にとって、一番大切なのは、クライアントが楽しく取り組めるようにしてあげることだからです。

 

人それぞれがお持ちの心には、大きな力があります。それを大いに活用して、人生に活かしていくことが大切だと思います。

 

心づくりについて過去に講義を行った講演の録音がホームページ上で聞けるようになっています。

 

長いです。(前・後半約90)ご関心のある方は、時間のある時にお聞きいただければと思います。

 

この時は、経営者団体の講演でしたが、どのような問題にも通じていますので。

講演「人間力を高めるために」

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心の個人コンサルティング(相談・提案・心のトレーニング指導)を行っております。

 

昔、ある貧困で困っている人が月の明るい夜、子供を連れて、他人の畑に芋を盗みに行きました。父親が子供に「誰も見ていないか」と聞くと「お月様が良くご覧になっておられます」と答えました。それを聞いた父親は、はっと我に返って、涙を流して芋を元の所に植え直したといいます。(痛快!気くばり指南「おやじの小言」より)

 

これは、江戸時代の親父の小言を集めた本の中に書いてあった一節ですが、何気ない子供の一言に、改心させられたというお話です。

 

「親は、教育する人」、「子供は教育を受ける人」、と決めてかかっていると、子供の言葉にも学ぶことができないのですが、子育てとは、子供に教え、子供から教えられるものという真摯な姿勢で臨むと、ちょうどよいバランスになるのではと思います。

 

不登校などの問題で親御さんのコンサルをさせていただきますが、転ばぬ先の杖ではありませんが、子供の将来を憂えて、「こうしないと」と頑なに、自分の思いを押し付けている親御さんがよくいらっしゃいます。

 

そんな姿をみますと、そんなに意地を張っていては、子供も意地を張りますから、平行線が続くだけと思うことがあります。

 

やはり、子供から学ぶという姿勢になれば謙虚にもなります。

 

「こうでないといけない」と思い込むと、子供の成長を遅らせるということに気づくことが大切だと思うのです。

 

詳しくは、
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