「悪気はないけど、思いもない」という現実から | 大阪市淀川区のカウンセラー|不登校・ひきこもりの対策など心の問題なら「ますだせいじ心のサポーター事務所」

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「心づくり」という新しいジャンルを開発しています。そのような視点から、日頃の何気ない生活の一コマが人生のターニングポイントになっていることを思い、心づくりの大切さや人生について、「心づくり」のインストラクターとしての立場で書いています。

心づくりのコンサルタントを行っていて時々申し上げることがあるのですが、それが、「悪気はないけど、思いもないのが大問題ですね」と。

 

どういう意味かと言いますと、たとえば、不自覚のうちに人を傷つけることになった場合などに多いのですが、ご本人は、まったく悪気はないわけです。

 

しかし、それと同時に相手の気持ちをわかろうという思いも足りないという場合に申し上げることがあるのです。

 

マザーテレサが「愛の反対は、無関心」とおっしゃられていることと相通じることでもあると思います。

 

やはり、人は無関心になりますと、思いが隅々にまで行き届かなくなり、知らず知らずのうちに盲点が出来てしまうわけです。

 

そのような場合、人の世界を知ろうとする心の心づくりからはじめるわけですが、不思議なもので、その方向に思いを向ける努力を続けている間に、興味も出てきて、麻痺していた神経がリハビリで少しずつ戻ってくるのと同じように改善していくことになります。

 

そのような意味では、私たち心づくりのインストラクターは、心のリハビリのお手伝いをさせていただいているのかもしれないと思うことがあります。


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