演奏の流れを止めなかった生徒さん
一緒に学んで一緒に進む
生徒さんに一生懸命な教室
練馬区、大泉学園・保谷でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
ピティナ・ステップの本番の演奏で、音ミスをしてしまった生徒さん。
重音の音ミスだったので、大抵の人は気が付くミス。
当然、アドバイザーの先生も気がついているでしょう。
生徒さん本人も、肩が少し震えたので「やっちゃった!」と思ったよう。
でもここから先が、生徒さんの素晴らしいところ。
何事もなかったかのように弾き進めました。
演奏の流れを止めなかったのは、本当にエライ!
その後の演奏も引きずることなく、2曲目もいつも通りビシッと決めて。
結果、素晴らしい成績をいただくことができました。
いつも言っていますが、ミスをした・しない は、演奏にほとんど関係ありません。
演奏の流れを止めないことが、何よりも大事。
曲がしっかりと出来上がっていたから、慌てなかったのでしょう。
次のステップに向けて、また張り切っていきましょう。
練馬区西大泉、南大泉、東大泉、大泉学園町、石神井台、
新座市片山、西東京市保谷町の生徒さんたちがお越し
くださっています。

