安心できる場所作り
一緒に学び一緒に進む
生徒さんに一生懸命な教室
練馬区、大泉学園・保谷でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
「音がわからない」と、半ば諦めた感じの言い方だった、小学5年生の生徒さん。
確かに、ごちゃごちゃしているもんね。
いつもは、じ〜っと楽譜を見つめて正しく音読みをしてくれる生徒さん。
この日は何だか投げやりな感じ。
わかりやすくマグネットで音を読み終えたところで、「今日は弾きたくない」発言。
何かありましたね?
「話して楽になるなら話してみて。話したくないなら話さなくても良いよ」
レッスン前に、妹さんに大切なおもちゃを壊されたこと。
1番上のお姉さんだから、いつも我慢していること。
生徒さんの思いを聞くことができました。
生徒さんの下には妹さんが3人いらっしゃって、何かしら事件?が起こっていることも、いつもの会話からわかっていました。
でもそれは、生徒さんの家族の問題であって、私が解決できることではありません。
私にできるのは、話を聞くことくらい。
「こうしてみたら? ああしてみたら?」の提案はできるので、生徒さんと作戦を練ることくらいしか思いつかないけれど。
この日のレッスン残りは、作戦会議となりました。
議題は、「おもちゃを壊されないためにできること」
少し元気になって帰っていった生徒さん。
気になることを話せて、安心して過ごせる場所になっていたら良いな。
練馬区西大泉、南大泉、東大泉、大泉学園町、石神井台、
新座市片山、西東京市保谷町の生徒さんたちがお越し
くださっています。

