指番号はいつも一緒に
一緒に学び一緒に進む
生徒さんに一生懸命な教室
練馬区、大泉学園・保谷でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
合唱コンクールの伴奏曲レッスンに忙しい、中学生の生徒さん。
伴奏曲の楽譜って、教則本と違ってペダル記号も指番号も書いてありません。
ってことは、自由に好きなように弾ける!
好きにペダルを踏んで、好き勝手な指番号で・・・。
まぁ間違ってはいませんが、曲として成り立たせないといけないし、弾きにくい指番号では演奏できないし。
自由って、ある意味、怖い。
弾きにくい和音の指番号、生徒さんと一緒に考えます。
ただ、生徒さんと私では手の大きさも指の長さも違います。
一応、私なりの指番号を提案するのですが、弾きやすさは人それぞれ。
同じ指番号で弾けることもあるし、違う場合も。
肝心なのは、指番号を決めたら毎回同じ番号で弾くこと。
今日は3番だけど明日は2番・・・なんてことをしていたら、間違いのもと。
楽譜には、生徒さん自身に指番号を書き込んでもらいます。
いつも一緒の指番号が、間違えない演奏につながります。
丁寧な練習を!
練馬区西大泉、南大泉、東大泉、大泉学園町、石神井台、
新座市片山、西東京市保谷町の生徒さんたちがお越し
くださっています。

