響きの美しさを感じて
一緒に学び一緒に進む
生徒さんに一生懸命な教室
練馬区、大泉学園・保谷でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
時を同じくして、ブルグミュラーテキストのNo.19を学習していた小学生の生徒さんと大人の生徒さん。
学習する年齢は違っても、学習する内容は違わない。
この曲は、左手と右手が明確に旋律と伴奏に分かれているわけではなく、全体の調和や響きの美しさを聴いて欲しい曲。
後半部分には、隠れ旋律も出てきて、バッハの2声のよう。
あっちも大事だけど、こっちも大事。
お二人の生徒さんには、左足のソフトペダルも入れてもらいました。
「自分の音をよく聴いて」
「弾くだけではなくて聴いて」
この曲に限ったことではありませんが、聴いているようで聴いていない音。
弾くことに必死になっていると、意外と聴けていなかったりします。
しっとりと、そして響きを重視した仕上がりになりました。
練馬区西大泉、南大泉、東大泉、大泉学園町、石神井台、
新座市片山、西東京市保谷町の生徒さんたちがお越し
くださっています。

