テクニック教材は練習曲に合わせて
将来の自分に向かって
小さな一歩から
練馬区、大泉学園・保谷でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
ソナチネテキストを学習中の中学生の生徒さん。
最近、練習曲の進みが早い。
2~3ページの曲だったら、1週間で弾いてきてくれます。
早ければ、次の週には仕上がる生徒さん。
基本的に音やリズムのミスがないので、すぐさまピアノレッスンに入っていけます。
様々な弾き方の説明をしたり。
こんな表現もあるよ、と考えてもらったり。
指や腕の使い方をお話ししたり。
先日、チェルニー20番が終了しました。
きっと、ソナチネの進みが早いのは、それに見合うテクニック教材のおかげ。
指を使うことにも慣れて、長く弾いていられる指力も養われてきたんだね。
曲が難しくなっていけば、必要なテクニックも難しくなるわけで。
い〜い感じで上達に結びついているよう。
忙しい中学生活と、上手につき合いながら進んでいってほしいと思います。
練馬区西大泉、南大泉、東大泉、大泉学園町、石神井台、
新座市片山、西東京市保谷町の生徒さんたちがお越し
くださっています。

