複雑な思いだったと思う復習レッスン
将来の自分に向かって
小さな一歩から
練馬区、大泉学園・保谷でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
お引越しで教室に通うことになった小学生の生徒さん。
テクニックや練習曲の教材は、以前のものを引き継いで使用します。
その中で、生徒さんの指の状態や弾き方の状態を把握するため、テクニック教材だけは、復習レッスンをお願いしました。
最初は、難色を示していた生徒さん。
そりゃそうよね。
今まで一生懸命にやってきたのに、もう一度って、大人でもキツいかも。
なんとか説得に応じてもらって、はじまった復習レッスン。
最近、その復習レッスンが終了して新たなページのレッスンに進むことに。
弾き方や音の響きなど、先生が違えば言葉かけや内容も微妙に違ってきます。
生徒さんに混乱が起きないよう、前の先生の注意事項も押さえつつ、自分の音の響きを大切にしてもらいます。
音を聴くことを意識しないままだと、ただ弾いているだけの曲になってしまう。
どうせ弾くのだったら、素敵に弾きたいよね。
複雑な思いを抱えたレッスンだったかもしれないけれど、やって良かった・・・と思えるようなレッスンにしていくからね。
ここからがスタートです。
練馬区西大泉、南大泉、東大泉、大泉学園町、石神井台、
新座市片山、西東京市保谷町の生徒さんたちがお越し
くださっています。

