ペダルは響きを聴いて
将来の自分に向かって
小さな一歩から
練馬区、大泉学園・保谷でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
クリスマス会での演奏曲の練習に、取り組んでくれている小学生の生徒さんたち。
自分ができる範囲で頑張っています。
「ペダルを入れて演奏すると良いと思うよ」
ある生徒さんに、ペダルを入れることを提案しました。
楽譜にはペダル記号はありませんが、ペダルを入れると音がつながって綺麗に聴こえます。
ペダル記号が書いていないから、踏めないと言う生徒さん。
左手の和音に合わせてペダルを入れる。
響きをよく聴く。
響きが綺麗でなかったら、ペダルを踏まない選択をする。
これらのことを基本に、自分で入れてもらっています。
中学の合唱コンの伴奏譜も、ペダルの記号はありませんが、綺麗に適当に踏むペダル。
そんな力をつけてもらいたくて、生徒さんたちには音をよく聴くところから始めてもらいます。
ペダルは慣れ。
小学3年生の生徒さんは、1週間でペダルを上手に入れることができました。
これからも慣れていくようにしていきましょう。
練馬区西大泉、南大泉、東大泉、大泉学園町、石神井台、
新座市片山、西東京市保谷町の生徒さんたちがお越し
くださっています。

