鍵盤を掴んで音を捉えよう
自分の音を探す・見つける
表現するピアノ
こんにちは。
練馬区、西大泉・保谷でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
ドミソの和音のスタッカートが、何だか決まらない生徒さん。
よ〜く聴いていると、三和音の音が全て弾けていないのです。
右手と左手の音、6つの音が響いていなきゃいけないのですが、音に重みがない!
音がかすれていたり、鍵盤が押さえられていなかったり。
だから音が薄っぺらい。
和音は特に、鍵盤を掴むように弾かなきゃ。
実際には、鍵盤は掴めませんが、掴むイメージが大事。
「鍵盤を掴んで。掴んで」と、声かけをします。
全ての音が鳴った時の音と、音が揃わなかった時の音、音の重みも感じて欲しいです。
自分が弾いている音、ちゃんと聴くことが大事。
鍵盤を掴んで音を捉えること、大事だよ。

