音読みに慣れるための音読み
自分の音を探す・見つける
表現するピアノ
こんにちは。
練馬区、西大泉・保谷でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
8小節や12小節ほどの短い曲で、音も五線の中だけの曲なのに、1曲を仕上げるのに時間がかかってしまう生徒さん。
そんな生徒さんは、やっぱり音読みが定着していません。
五線の中の音読みは、やっぱりパッとわかって欲しいもの。
同じ曲の練習に長い時間をかけていると、曲自体を覚えてしまって、最後には楽譜を見なくても弾けるようになってしまいます。
見なくても弾けるようになることは悪いことではないけれど、ミスした時に、音の探り弾きで弾いてしまうことはよくありません。
これかな?
あれかな?
この音だった。
楽譜を見て弾き直して欲しいのに、探り弾きで弾くことは、ある意味耳コピ。
音読みを定着させなきゃ。
そのためには音読みをたくさんします。
弾いている曲ではなくて、テキストの先の曲です。
これから先に弾く曲だったり、違うテキストの曲だったり。
音読みができるようになる為の音読み。
たくさんの楽譜に触れて、たくさんの音を読んでもらいます。
読めるようにしていきましょう。

