苦手な曲の練習の仕方
自分の音を探す・見つける
表現するピアノ
こんにちは。
練馬区、西大泉・保谷でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
テキストの練習が順調に進んできた年長の生徒さんですが、なかなか練習が進まない曲に遭遇です。
両手で弾く曲、しかも3拍子。
3拍子って、3拍目が無意識に長く取ったりして、4拍子になっちゃったりするのですよね。
生徒さんもそう。
それを両手で弾かなきゃだから、練習のテンションも下がり気味?
「1小節だけでいいから弾いてみようか」
「1小節でいいの?」
「いいよ。1小節だけでいいよ」
こんなやり取りをして、生徒さんに1小節だけ弾いてもらいます。
1小節だけなら弾けちゃう生徒さん。
「じゃ、次の1小節も弾いてみよう」→「続けて弾いてみようか」
そんなこんなで1小節づつから始まり2小節練習、そうして最後には4小節練習まで進みました。
結局、レッスン中に4小節を続けて弾くことに成功した生徒さん。
「帰ったら、お母さんにも聴いてもらう」と、やる気になったよう。
弾けるようになったら楽しいピアノ。
練習が進まなくなったときは、1小節づつの練習から進めていくと無理なく弾けるようになっていきます。
少しづつでいいからね、やってみて。

