何を求めるか?で違う教材
自分の音を探す・見つける
表現するピアノ
こんにちは。
練馬区、西大泉・保谷でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
ピアノの練習に対して、貪欲に取り組んでいらっしゃる大人の生徒さん。
もっともっと上手になりたい・もっともっと弾けるようになりたい・・・との気持ちが大きな生徒さんです。
ソナチネアルバムの練習中なのですが、もうちょっと何か弾きたい・・・とのことで、いろいろとご提案。
テクニック系のテキストやバロック系の曲集などなど。
年季の入った私のテキストですが、悩んだ末に取り組むことにしたのはこちら。
チェルニーよりは素敵に弾ける曲で構成されていて、1曲1曲がある程度の長さがあります。
練習していても綺麗な曲。
生徒さんは、ソナチネやソナタ、その他のピアノ曲を弾く時に困らないように練習を積まれるのかな。
やっぱり、どんな曲も素敵に演奏するためには、指って様々な動きができないと辛いもの。
いろいろな曲に取り組むことで、さらなる上達を目指します。
生徒さんによって、また、何を求めるかによっても違ってくる教材です。
自分が求めるもの・練習したいものによって、み〜んな違う教材。
広く浅くでも良いし、深く掘り下げるのもありだと思います。
弾きたい曲に向かって頑張っていければ良いですね。


