少しづつ難しくなっていくピアノ
楽しいピアノ
楽しむピアノ
こんにちは。
練馬区、西大泉・保谷でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
小学2年生の生徒さん、テキストの最後の曲が合格。
ワークブックも最後のページが修了。
次のレッスンからは、新しいテキスト・ワークブックです。
「難しい?」
「そうだね。少しづつ難しくなっていくね」
「そっかぁ・・・・」
学習が進めば難しくなっていくのは何でも同じ。
生徒さんは新しいテキストに進む喜びよりも、難しくなっていくことの方に不安があるようです。
新しいテキストが嬉しい生徒さんばかりではないのですね。
「学校の勉強も少しづつ難しくなってきたでしょ?ピアノもそれと一緒。少しづつだから1曲づつやっていこうよ」
「そうだね・・・」
新しいテキストの練習曲を一緒に音読みしました。
音は読めています。
「弾いてみようかな?」少し前向きになった生徒さん。
音は読めているけれど、違う指が出てきちゃって音ミス。
それでも何度か練習をしている間に、弾けるようになりました。
弾けるようになると生徒さんも嬉しそう。
1曲づつ、自信を持って進めていけたら良いね。
少しづつ難しくなっていくピアノですが、生徒さんの状況に合わせて進めます。
ゆっくり、でも確実に。
進め方はそれぞれですが、みんな頑張って楽しんでいるピアノです。


