教室でお願いしていること
頭と指を動かして
考えるピアノ
こんにちは。
練馬区、西大泉・保谷でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
初心者さんの体験レッスンでは、ドの位置を覚えて帰ってもらっています。
先週いらっしゃった年中の生徒さんも、ドの鍵盤を覚えるところから。
2つの黒い鍵盤のかたまりにサクランボを置いて、右手をピース。
そうすると簡単にドの鍵盤が見つかるね。
生徒さんとピアノで遊んだ後は、教室の規約や学習の進め方のお話です。
私からのお願い事のお話も。
楽譜にドレミは書き込まない
音符を色分けしない
お手本を弾かない
保護者の方が弾くのも禁止
15分の寄り添い練習
これは絶対に譲れない考えです。
未就学児の生徒さんでも、自分で読める力を養うために守ってもらっています。
そのために音符カード読みをやってもらっています。
そして、大切な15分の寄り添い練習をお願いしています。
生徒さんの練習に寄り添ってほしい15分。
ちょっとした声かけや、演奏を横で聴いてあげる15分。
この15分があるだけで、ピアノって上達するから不思議。
レッスンの進め方に納得して頂いて、こんな先生だけど楽しいかも?って感じていただければレッスン開始です。
先週の年中の生徒さん、早速、今週からレッスンが始まります。
レッスンは、生徒さんと先生の相性が1番。
保護者と先生の相性も重要です。
ちょっとしたこと・気になったことなど、何でも聞ける・相談できる間柄でないと同じ方向に向かっていくことができないから。
年中の生徒のお母様「電話でも話しやすかったです」とのこと。
それは良かったです。
まずは音を覚えるピアノ、始まるよ。


