声に出すことが大事
頭と指を動かして
考えるピアノ
こんにちは。
練馬区、西大泉・保谷でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
ピアノ学習を始めたら、曲を弾いてもらう時に必ずやってもらうこと。
それは拍子を数えること。
それも声に出して。
習い始めの曲には、8分音符などの速いリズムは出てこないので、1、2、3・・・もしくは、1、2、3、4・・・となります。
学習が進むと8分音符の分割音符を練習するようになるので、数え方は1と2と3と4と・・・・になりますよ。
3連符のリズムは3連符の数え方があります。
全てにおいて、声に出すことが大事です。
どうして?
生徒さんの中には、声に出さないで弾いてしまう場合もあるのですが、そういう時に限って必ず、リズムが変!
正しい音符の長さになっていなかったりしています。
それはまだ、きちんと身体でリズムを覚えられていないから。
だ・か・ら 声に出すのです。
一生声に出して数えてね・・・と言っているわけではありません。
数えなくてもできるようになったら声に出さなくてもいいのです。
こんな装飾音符が入ったような曲を弾く生徒さんは、数えなくても正しく弾けるようになっています。
ただ、今度は装飾音符が綺麗に決まらない。
そう言う時もまた、決まらない装飾音符のところだけを、今度は歌ってみる。
声に出して。
やっぱり声に出すことが大事。
「ドーミーレミレードー」って感じで、弾きたいようにそのまま歌いながら練習をします。
声に出して歌えると、弾けるようになるから不思議ですね。
声に出して数えながら弾くことができない生徒さんは、上手になっていかない。
これも本当の話。
上達具合がかなり違ってきます。
せっかく習っているピアノ、上手になっていこうよ。



