まさかのお知り合い新1年生
頭と指を動かして
考えるピアノ
こんにちは。
練馬区、西大泉・保谷でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
4月からピアノ教室に通うことになった生徒さんは、小学校1年生の生徒さん。
「実は〇〇ちゃんとお友達です」と、既に在籍中の生徒さんと幼稚園が一緒だったとのこと。
既に在籍中の生徒さんは、とても練習熱心な生徒さんでピアノ歴は1年半ほど。
これは良い刺激になっていいですね。
ただ、小学校は学区が違うので、離れ離れになってしまうのだそう。
・・・と、ここまではよくある話。
問題はこの先の話。
またある別の日のレッスンで、小学1年生の生徒さんに、「新しい1年生の生徒さんが4月から来てくれることになったよ。同じ学校に通っていると思うよ」と、お話をしました。
「え〜知っている人かなぁ?」
「下の名前は〇〇ちゃんって言うけど・・・・」
「同じ名前の人、お友達にいるよ。〇〇〇〇ちゃんって言うの・・・・」
「ん?んん?えーっ!全く同じ名前なんだけど・・・」
生徒さんは更に大きな声になって、
「お隣に住んでるお友達で、一緒に学校に行ってるよ」
ええーーーーーー!
お隣のお友達? 一緒に学校に通うくらい仲がいいの?
意外に世間は狭いものですね。
悪いことできないわ。(ってか、悪いことするなって話ですけど)
こちらの生徒さんは、3歳になる前にピアノを始めているので、ピアノ歴は既に長い生徒さん。
手の形も申し分がなく、安定の演奏をしてくれる生徒さんです。
も〜う本当にびっくりのお話でした。
後からお迎えにいらしたお母様も驚きの連続です。
そりゃ、びっくりだよね。
12月のクリスマス会は賑やかになりそうです。
今年はどんな催しをしましょうか?
乞うご期待!


