🔷 見て比べるとすぐわかるね
楽しいピアノにするために
考えるピアノ
こんにちは。
練馬区、西大泉・保谷でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
年長の生徒さんと一緒にワークブック学習。
教室では、レッスン時間内でワークブック学習も行っています。
この日の問題は、音符の長さを、短い順番に番号をつけていく問題。
1つ1つの音符の長さは、正確に答えることができる生徒さんです。
ただ、バラバラに書かれている音4つを同時に比べることは、未就学児の生徒さんにはハードルが高いかも?
あっちの音符を見ている間に、前に見た音符は・・・なんだっけ?いくつだっけ?
どれが1番短い音符かな?
う〜〜〜〜!
そんな時は・・・・・?
教室恒例の、音符の長さ分のお菓子を置いちゃいます。
ワークブックの音符の上に、その音符の長さ分のお菓子を置いていこう!
そうすれば、パッと見た目ですぐわかるね。
迷わずに番号を書いていくことができました。
小学生の生徒さんにとっては迷いなくできることでも、小さな生徒さんにとっては難しいもの。
答えを教えてあげることは簡単ですが、それでは自分で解いたことにはなりません。
自分で答えを出さなきゃ意味ないもんね。
教室では、音符の長さを目で見て理解を深めるようにしています。
中身のない半分のお菓子もご用意。
少しでも楽しい要素を取り入れながら、学びを促進します。
楽しんでやっていこう!
レッスン中の感じたこと・思ったこと・レッスンの様子がわかる記事もあります。



