🔷 懐かしいバイエル
こんにちは。
練馬区、大泉学園でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
7月にある保育技術検定を受験する生徒さん。
色々とわかってきました。
バイエルの演奏と歌唱のテストがあり、曲目が指定されています。
演奏は1曲づつですが、課題は4曲づつ出されていて、試験1週間前に曲目指定があるそうです。
余裕で弾ける生徒さんだと1週間の練習でもいいと思いますが、それではちょっと怖いので、練習を始めることに。
懐かしいバイエルのテキスト。
私の教室では、幼児の生徒さんにバイエルを使うことはありませんが、私はこのテキストからピアノ学習を始めました。
昔はこれしかなかった?
右手も左手もト音記号なんです。
長い間この形でのレッスンが続くので、ヘ音記号が出てくると苦手意識がついちゃって、最近は使わないかなぁ。
曲も単調だし・・・。
それに今は、昔と違って他にもたくさんの教材があるから、選択の幅も広がっています。
でも、保育の現場ではバイエルがよく使われる現実。
試験曲もそうですが、大学の授業でも扱われることも多い。
どのテキストで学習を進めても上達への道は変わらないと思いますが、小さいお子さん向けではないのかなぁ。
今回、試験曲の練習に向けて、本棚から引っ張り出してきました。
30年?40年?いやもっと前のテキストです。
私も頑張っていたんだなぁ・・・としみじみ思いました。
これからも、生徒さんと一緒に頑張りますよ〜。

