🔷 わざわざ間違えてる?
こんにちは。
練馬区、大泉学園でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
ぴあのどりーむ4の最後の曲に挑戦中の、小学1年生の生徒さん。
「早く次のテキストにいきたいな〜」
うんうん、わかる〜。
早く進みたいよね。
最後の曲は臨時記号が所々にでていて、難しいわけじゃないけど弾きにくい。
でも、よく考えてみて。
曲の最後のこの右手和音、そこにある指で弾いていくと簡単!
大抵の生徒さんは、次の音が離れていることから、弾き終わった後に鍵盤から手を持っていこうとします。
それって、わざわざ間違えにいくようなもの。
「どこいくの〜?」
「だって、音が・・・」
「でもこの部分、このまま指を置いておいても弾けるんじゃない?」
「ほんとだ〜。簡単!」
これで1つ苦手意識がなくなったね。
難しそうに見えて難しくないことって、結構あります。
よ〜く楽譜とにらめっこしてみるといいよ。
