🔷 楽譜を大切にする気持ち

 

こんにちは。

練馬区、大泉学園でピアノ教室をしています。

かんだ ゆか です。

 

別の教室から移って来られた小学1年生の生徒さん。

 

前の教室で弾いたことのある曲を練習中です。

 

 

曲は「むすんでひらいて」なのですが、持ってきてくれた楽譜がこちら。

 

 

表紙をつけて、丁寧な楽譜に変身していました。

 

コピー楽譜を使用することが多々ありますが、こうやって楽譜にしてもらっていると嬉しく感じます。

 

小学1年生の生徒さんが率先して作るわけではないでしょうから、やっぱり、お母様の気持ちが反映されているのでしょう。

 

黒い台紙だって用意してもらわなければいけませんし、きっと、この楽譜を作るまでには様々な会話があったはず。

 

生徒さん曰く、大好きなプリキュアを貼ったとのこと。

 

紙1枚の楽譜って、すぐどこかにいっちゃうし、ボロボロにもなっちゃう。

 

こうやって楽譜にすることで思い出にもなりますね。

 

たった1枚の楽譜ですが、楽譜を大切にする気持ちが感じられて嬉しく思いました。

 

この気持ち、忘れないで。

 

 

 

教室のホームページにもお越しください。