🔷 おめでとう!伴奏者賞

 

こんにちは。

練馬区、大泉学園でピアノ教室をしています。

かんだ ゆかです。

 

それぞれの生徒さんたちの中学の合唱コンクールが終わりました。

 

みんな、お疲れさま〜。

 

教室の中では最後だったサッカー大好きピアノ男子くん、剥離骨折をした中、よく頑張って練習しました。

 

なんと!伴奏者賞をいただいたんだそう。

 

 

本人びっくり!お母様もびっくり!いや〜私もびっくり!(失礼)

 

指揮者賞はよく聞きますが、こちらの学校は伴奏者賞もあるということでした。

 

指揮者賞と同じく、学年から1人の生徒さんが選ばれます。

 

審査員の先生方からの講評には「音がクリアで良かった」「ピアノ伴奏に慣れていた」など、書かれていたということでした。

 

へー!ふ〜ん!

 

剥離骨折の指で、完璧な演奏とまではいかなかったので本当に驚きです。

 

今までのコツコツ努力の成果ですね。

 

指揮者を見ないで伴奏する生徒さんが多い中、指揮者を見ることだけはうるさく言ってきました。

 

いわゆる「よそ見練習」

 

伴奏をしていると、合唱が遅れて耳に届くので、指揮者を見ることは必須です。

 

見ないまま合唱に合わせようとすると、ズレが生じてしまいます。

 

結構、ズレているクラス多いです。

 

こまめに見るようにしないといけませんね。

 

そんなところも評価されたのかなぁ。

 

剥離骨折も治りつつあるということで、大好きなサッカーにも戻れそうです。

 

ピアノも・・・ボチボチやっていきましょうね。

 

 

教室のホームページにもお越しください。