🔷 仕方がない音?
こんにちは。
練馬区、大泉学園でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
久しぶりにパソコンに向かいました。
私は、今の時代には珍しく(?)携帯電話というものを持っていないので、パソコンを開けなければブログを見ることもなくって。
ピアノのレッスンは通常通り行なっておりましたが、パソコンに向かう気持ちがなかった・・・・。
長い間生きていれば、ホントいろんなことが起きます。
子供のことや親戚のこと・・・仕事以外の諸々で、元気が出なかった・・・。
・・・って言い訳です。
無理はしないって決めているので、気持ちが向くまで知らんぷりしていたら、こんなに時間が経っていたのですね。
てなわけで、少し前向きになれたので少しづつ書き綴っていこうと思います。
さてさて、ピアノのレッスンも進んでくると♯や♭の記号を学習します。
大きな生徒さんには「半音上がる」「半音下がる」と、さらっと言えるのですが、小さな生徒さんだと半音?上がる?下がる?難しいかも。
そんな時は、♯は「右の黒い鍵盤」、♭は「左の黒い鍵盤」だと説明しています。
問題はミの♯やドの♭など。
どうしてって、すぐのお隣に黒い鍵盤がないのよね〜?
「どうする?どうする?」
生徒さんたちも、これには悩んでいる様子。
「仕方がないから、隣の白い鍵盤を弾こうね」と説明しています。
そうすると納得してくれるので、「仕方がない音」の誕生です。
勝手に「仕方がない音」を作ってしまってごめんなさいね、と思いつつ、今日も♯、♭の説明をしている私。
アプローチの仕方はいろいろでも、正しく覚えてもらえればいいかな。
楽しく覚えて楽しく弾いていきましょう。

