🔷 頑張った光が丘ステップ
こんにちは。
練馬区、大泉学園でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
12月27日は光が丘 IMAホールでのステップでした。
客席数500の大きなホールです。
コンサートや演劇、バレエなどの舞踊まで、なんでも来いの堂々としたホール。
プロの演奏会なども催しされます。
個人的には大好きなホールです。
こんなに大きな舞台で弾けるって素晴らしい!
今回、小学生の男の子の生徒さんが参加されました。
演奏した曲は「大きな古時計」とラピュタの「君をのせて」
「古時計」のちょっと悲しい感じ、「君をのせて」の壮大なイメージ・・・を表現することは小学生には難しいことですが、上手に演奏することができました。
前回のステップ参加は半年ほど前。
練習時間がきちんと取れている生徒さんなので、ステップに参加される度にとても大きな成長を感じます。
最後まで苦労したのは、8分音符のリズム転び。
均等なリズムになっていなくて、一音一音、メトロノームに合わせてのゆっくり練習に戻しました。
一度弾けるようになった曲のゆっくり練習は、小学生の生徒さんには受け入れてもらえないことが多々あります。
でも、上手に弾けるようにするためには避けて通れない。
ゆっくり練習の必要性をわかってもらうために、何度も説明します。
やっぱり上手に弾きたいもんね。
舞台に出て行くときには「緊張する〜」と言いながら出ていきましたが、満面の笑みで舞台袖に戻ってきた生徒さん。
程よい緊張感は、良い演奏を生みます。
ステップを通して、程よい緊張感を経験できるのは良いことかもしれませんね。
来年の5~6月のステップ情報も公開されてきましたので、参加したことがある生徒さんもそうでない生徒さんも、一度、検討されてみてはいかがでしょうか?
