🔷 指番号と音読みの両方を定着させます

 

こんにちは。 

練馬区、大泉学園でピアノ教室をしています。

かんだ ゆか です。

 

指番号は、右手も左手も親指から1番2番・・・と順番についています。

 

従って、5番の指は小指。

 

簡単なことのように思いますが、これが未就学児さん、特に3歳、4歳のお子様にとっては、なかなか難しいことのようです。

 

「1番の指どれだっけ?」

 

の問いにも、親指だか小指だかどっちだっけ?状態になることがしばしば。

 

指番号を定着させなければなりませんね。

 

音読みも、ト音記号もヘ音記号も真ん中のドから学習していくのですが、さらっと読めるようになるまでには、時間を要します。

 

小さなお子様の場合は特に・・・。

 

指番号と音読みを一通り学習したところで、テクニック教材を取り入れていますが、生徒さんの年齢によって教材も様々です。

 

そこで取り入れている教材は「スーパーフィンガーズ」

 

 

 

 

音域は低いド〜高いドまでで、片手づつの練習です。

 

テクニック教材なので、指を伸ばして弾いたり、縮めたり、トンネルを作ったり。

 

楽譜を見ながら指示通りの指番号で弾く教材なので、指番号と音読みの両方を定着させることができます。

 

指番号も音読みも、ピアノを学習する上では覚えなければならないこと。

 

小さなお子様でも、無理なく進めていけるようにしています。

 

一緒に頑張っていきましょうね。

 

楽しいけれど楽しいだけじゃないピアノ教室で、一緒に学びませんか?

 

 

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