🔷 自宅練習に対する意識改革を行なっています
こんにちは。
練馬区、大泉学園でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
ピアノを習うのだったら、自宅練習は絶対に必要です。
最近は、全く練習をせずに教室に通ってくる生徒さんがいらっしゃいます。
もちろん保護者の方にも伝えます。
が、「練習する時間がありません」「子供が進んで練習をしません」
いやいや、この状態で私は何を求められているのだろうと、疑問に思うようになりました。
旅行や病気、何らかの忙しい理由があって練習ができないことがあっても、構いません。
そんな小さなことを言っているわけではないのです。
年間を通して、練習時間が確保できない状態では、習っている意味があるのかなぁと思ってしまうのです。
当然レッスンの中身も、「音が違っているよ」「リズムがちょっと変だね」の注意になるのですが、毎週毎週、同じところで同じ注意をしているので、短い1曲なのに3〜4ヶ月弾いている状態になることも。
せめて1日に15分の練習時間を確保して欲しいと、お願いしているのですが、それも無理なようならば、ピアノ自体を習うことを考え直した方がいいと思います。
生徒さんもつまらないだろうし、私も辛い・・・。
お金をいただいて、仕事としてピアノ講師をしているので、少しづつでも上達させてあげたいと思っています。
私は、音ミスばかりを指摘するレッスンをしたいわけではありません。
腕や手の持っていきかたや、表現方法など伝えたいことはたくさんあります。
練習をしないたくさんの生徒さんに囲まれるよりも、練習をしてくれる少しの生徒さんに囲まれている方がいいかな。
1日15分の時間、見つけてみましょうよ。
練習をしてくれる前向きな生徒さんを募集しています。