🔷 指揮者と伴奏者〜意思疎通を大切に

 

こんにちは。

練馬区、大泉学園でピアノ教室をしています。

かんだ ゆか です。

 

秋に合唱コンクールが行われる学校では、合わせ練習が始まりました。

 

指揮者、合唱、伴奏者が本番通りに練習をする合わせ練習。

 

先週の指揮者レッスンの曲は「COSMOS」

 

 

この曲、指定通りの速さだと♩=84で結構ゆっくりです。

 

前奏の練習をしている時に「少し速く振ろうと思ってる」とのこと。

 

学校の先生からは「あなたの速さでいいよ」と言われたらしい。

 

「それ、伴奏者に伝えた?」

 

「何も話ししていない」

 

それはないでしょう?

 

この曲を弾く伴奏者の実力を知らないので、何とも言えませんが、指定の速さで弾く練習をしているはず。

 

うちの生徒ならそうしてる!

 

仕上がった曲をゆっくりで弾くことはできても、突然速くになると、弾けなくなってしまうお子さんがいます。

 

自分が思う速さで練習をしてもらうように、伝えることが重要。

 

そして今週は、別の学校の伴奏者レッスンで、曲は「今日から明日へ」

 

 

この曲、出だしはゆっくりですが、2段目から速くなります。

 

指揮者と合唱と伴奏者の速さが合わないとのこと。

 

3つともバラバラなの?

 

結局、曲の速さが共有できていないということ。

 

合唱はピアノ伴奏に合わせて歌うようになるから、やはり指揮者と伴奏者の意思疎通が大切になってきます。

 

指揮者が投票で決まった生徒さんらしく、音楽には疎い生徒さんらしい・・・。

 

うちの伴奏者は吹奏楽部員でもあるので、心配はありません。

 

だったら、伴奏者が適切だと思う速さで振ってもらえばいいので、指揮者と曲の速さについて話をするように伝えました。

 

指揮と伴奏が合っていないなんて有り得ないよ!

 

指揮者と伴奏者、意思疎通を密にして、本番ではより良い音楽を作っていってほしいと思います。

 

学校で活躍したい生徒さん、ピアノを始めませんか?

 

 

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