🔷 お母様の寄り添い練習に感謝です
こんにちは。
練馬区、大泉学園でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
小学生までの生徒さんの自宅練習には、保護者の方に付き合っていただくようにお願いしています。
神田ピアノ教室のレッスンは、保護者同伴のレッスンではありません。
お子様がどんな曲を弾いているのか、どのような状態でレッスンに通っているのかを知ってもらうためにも、自宅での練習に寄り添ってもらいたいと考えています。
「ピアノの練習やっておきなさい」と言って、保護者がスマホやテレビでは、お子様もやる気を失ってしまいます。
上手に弾けていたら褒めてあげたり、おかしいな?と思えば「ちょっとおかしくない?」と声をかけてもらいたいのです。
これは、未就学児の生徒さんの楽譜ですが、お母様がお子様のためにコメントを書いてくださっていて、ほっこりしました。
きっと、焦って弾いちゃってミスしてしまうのかな?と勝手に思っているのですが、自宅での寄り添い練習に嬉しく思いました。
今回は「あせらずに」のコメントでしたが、今までには「ロボットにならないで」というのもあったりして、緊張でもして硬くなっていたのかな?
言葉が悪いですが、自宅練習ではお子様を上手にコントロールして、やる気を起こさせることが大切です。
できないからと言って、怒ったり怒鳴ったりは禁物。
自宅で教えて欲しいわけではありません。
教えるのは講師の仕事。
よく、「ピアノは親が大変」なんてことも言いますが、横でお子様の練習に付き合ってあげるだけで、上達度に違いが出てきます。
上手に寄り添い練習を取り入れて、上達していきませんか?
神田ピアノ教室では、上達したい生徒さんを募集しています。

