🔷 立ち止まってでも音読み優先です
こんにちは。
練馬区、大泉学園でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
小さな年齢でピアノ学習を始められる生徒さんに使用している「ぴあのどりーむ」のテキスト。
このテキストの3巻の最後になってくると、ト音記号では高いレ、ヘ音記号では真ん中のレが出てくるようになります。
ト音記号もヘ音記号も、1オクターヴのドレミファソラシドを学習してきたわけですが、今まで学習してきた音が理解できていないと、この先は苦しむことになります。
未就学児さんの中には、普通に弾いていた音まで?になることも多く、そんな状態で先に進めても苦しくなるだけなので、きちんと理解するまでは、ここで立ち止まることにしています。
もちろんサクサク読める生徒さんもいらっしゃいますし、お一人お一人の状況を見ながらになりますが。
まずは、今まで学習してきた音読みを完璧にすること。
1ヶ月かかっても2ヶ月かかっても、音読みができないのであれば立ち止まります。
こればっかりは私も譲れない。
別に厳しくレッスンするのではなく、音カードを並べてもらったり、ランダムに並んだ音を読んでもらったりしながら進めていきます。
小さな生徒さんの場合は、あくまでも遊び感覚。
楽しくが鉄則です。
色々なアプローチで、読めるようにするレッスンを展開中です。
楽しく、でも楽しいだけじゃないピアノのレッスン、始めませんか?
