🔷 年長さんでも初見演奏ができます

 

こんにちは。

練馬区、大泉学園でピアノ教室をしています。

かんだ ゆか です。

 

音が読めるようになってきた年長さんのレッスンで、「ぶんぶんぶん」の初見演奏を無茶振り?してみました。

 

 

「やってみようか」と軽く一言。

 

「できるかもよ〜」とこれまた軽く一言。

 

生徒さんがあまりに嫌がる場合は無理強いするつもりはありませんが、今まで嫌がられたことはないので・・・。

 

やっぱり私って怖いのかな?

 

軽くさらりと言うと、みんな挑戦してくれます。

 

でも上手に弾いてくれました。

 

右手のメロディーの音が切れることなく、上手に弾くことができました。

 

ここまでくるのに、本当に苦労してきた生徒さんでした。

 

音をつなげてきれいに弾くことにも、かなりの時間がかかりました。

 

小学生のお姉ちゃん、お兄ちゃんもレッスンに通ってきてくださっているのですが、器用に上手に弾かれます。

 

3番目の弟君は、お姉ちゃん、お兄ちゃんと比べてしまうと、不器用なのかな?

 

同じようにレッスンが進まないことも多々あって、きっと辛い思いもしてきたと思います。

 

私は、基本的には他の人と比べないことにしているので、ゆっくりであってもいいと思っています。

 

特に小学校へ上がる前の年齢は、できること、できないことの成長の差が人によって大きいですよね。

 

できないから小学生になってもできない、器用にこなしているからずっと器用かと言えば、そうではないことが多いです。

 

時間をかけて努力してきた分だけ、できるようになったらさっさと進んでしまうことだってあります。

 

あまりの素晴らしい出来に「すごいね〜。できるようになったね〜」とテンション高く喜んだのですが、当の本人は至って普通。

 

「ふ〜ん。それが何か?」とは言っていませんでしたが、なんだか調子抜けでした。

 

恥ずかしがりやさん?

 

心の中で喜んでくれているといいなぁと感じたレッスンでした。

 

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