🔷 スタッカートの弾きわけを大切にしています
こんにちは。
練馬区、大泉学園でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
ブルグミュラー9番の曲を上手に仕上げてきてくれた小学生の生徒さん。
スタッカートの表現方法を学習してきました。
スタッカートを初めて学習する生徒さんには「短く切るんだよ」「ボールが跳ねる感じで」「縄跳びを飛ぶときのジャンプ!」など、学習する年齢によってわかりやすい表現で伝えるようにしています。
初めてのスタッカートなので、取り敢えずは短く切って演奏できればOK。
が、しかし、ブルグミュラーの学習まで進んでくると、スタッカートの微妙な長さまで弾きわけられるように指導しています。
特に熱が入るのはブルグミュラー9番。
この曲には8分音符のスタッカートと4分音符のスタッカートが出てきます。
どちらも同じ長さ?
いえいえ、スタッカートは付いている音符の長さによって違います。
スタッカートの基本的な考え方は、音符の半分。
あくまでも基本の考え方ですが。
4分音符のスタッカートは8分音符くらいに、8分音符のスタッカートは16分音符くらいの長さが基本です。
自分が弾いている音をよく聴いて、音の長さを感じ取る必要があります。
やっぱり自分の音を聴くことは大切です。
聴きわけなければ弾きわけることもできませんよね。
自分が弾いている音をよく聴くピアノレッスン、始めませんか?
