🔷 年長の生徒さんも自分で書いています

 

こんにちは。

練馬区、大泉学園でピアノ教室をしています。

かんだ ゆか です。

 

日曜日からレッスン開始しています。

 

休みを長くとってぐうたら生活をしていたせいか、体が重い!

 

でも、レッスンは頑張っていますよ〜。

 

ブログやホームページの記事を読んでくださっている、教室の生徒さんが増えてきたようで、楽譜に自分で書き込みをしてくださる生徒さんが多くなりました。

 

とても良い傾向に思います。

 

夏休み前のレッスンでは、小学生のお姉さんに書き込んでもらっていたという年長の生徒さん、昨日のレッスンもそうかと思いきや、自分で書き込んだとのこと。

 

 

実は昨日のレッッスンでは、「小学校に行くようになったら自分で書いてみようね」と伝えるつもりでした。

 

書くこと自体を強制にしていないことと、きちんと数字や文字を学習する小学生になっていないことが理由です。

 

もちろん、年長さんくらいになると数字も文字も自分で書ける生徒さん多いですが。

 

大人側が「難しいかな」と思うようなことでも、お子様側は何てことなく感じていることが多いです。

 

大人側でお子様の限界を決めることなく、難しいことと難しくないことの見極めが大切だと思いました。

 

私は楽的的な方なので(って言うか、何にも考えていない呑気な性格です)、「やってみなきゃわからない」主義が出て、レッスンでもさらりとさせてしまうことが多いです。

 

こちらが最初に難しい線引きをしてしまうと、生徒さんはそれだけで難しく感じてしまいます。

 

さらりと言うと「できるかも?」って挑戦する気持ちが生まれます。

 

言葉って難しいですね。

 

挑戦する生徒さん、増えていけばいいなぁと思います。

 

上達したい生徒さん、ピアノを始めてみませんか?

 

 

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