🔷 ちょっとした会話を大切に

 

こんにちは。 

練馬区、大泉学園でピアノ教室をしています。

かんだ ゆか です。

 

教室の規約で、お月謝はその月の1回目のレッスンでの納入をお願いしています。

 

 

最初のレッスンで忘れた場合は、生徒さんに「次、持ってきてね〜」の声かけ。

 

2週目で忘れている場合は、レッスンノートに書き込みます。

 

いよいよ3週目でも納入がない場合は、保護者に直接連絡。

 

保護者の方も忙しいのはわかるけど、レッスンノートくらいは見て欲しい。

 

と、思いながらお電話すると・・・。

 

「レッスンバッグの中に入れてあります」とのこと。

 

生徒さんに確認した時は、「お母さんから月謝袋もらってない」って言ってましたけど・・・。!?

 

お月謝の納入がないからといって、生徒さんのバッグをゴソゴソするようなことはしないので、出してくれなければ受け取れません。

 

きっと、お母さんは子供に何も伝えず勝手に(?)入れたのだと思います。

 

お子さんは何も言われないので、お月謝袋の確認をしないままレッスンに通っている状態。

 

これって、ちょっと一言の言葉かけがあったなら防げたはず。

 

「お月謝袋、入れておくね〜」の一言。

 

「先生が月謝のこと言ってたよ〜」の一言。

 

どちらか一方でも、このことについての話を持ち出していたならば、みんな嫌な思いをすることはなかったのにね。

 

ちょっとした会話、大切にして欲しいです。

 

私なんて何度も念押ししてしまうので、子供たちからは「何回も聞いた」とウザがられていますが、このくらいでちょうどいい!

 

1回言ったくらいじゃ聞いていないこともあるんです。

 

子供の耳ってホント、都合がいいって思っちゃう!

 

大切な会話はもちろんですが、どうでもいい話やバカみたいな話だって大切。

 

日頃からコミュニケーションを取っていないと、肝心なことは余計に話さなくなってしまいます。

 

特に夏休みの今、1人で過ごしている生徒さんは、いつもよりもお話ししたいはず。

 

毎日のちょっとした会話、見直してみましょうよ。

 

生徒さんとのコミュニケーションを大切にレッスンをしています。

 

ピアノ、始めませんか?

 

 

ご案内はこちらです。

 

お問い合わせはこちらからお願い致します。