🔷 片手が使えなくても 〜レッスンの工夫〜

 

こんにちは。

練馬区、大泉学園でピアノ教室をしています。

かんだ ゆか です。

 

先週、自転車で転んだという生徒さん。

 

今日はこんな姿に。

 

 

不謹慎だと思ったのですが「手だけならいいよ」と、撮らせていただきました。

 

骨折しているということで、全治1ヶ月とのこと。

 

先週の様子から、ただの捻挫じゃないと思っていました。

 

ピアノを弾く・弾かないの前に、触れただけで「ちょ〜痛い!」って、ただの捻挫じゃないでしょ?

 

今は大きくなった我が家の子供達も、様々な怪我を体験しているので、何とな〜くわかることってあります。

 

骨折じゃ、弾けないよね・・・。

 

でもレッスンには来てくれたので、遊びでは終わらせませんよ〜。

 

右手だけの練習や、音符カードで音読み学習、ワークブック、ソルフェージュなどなど、いくらでもレッスンの工夫ができます。

 

できない・できないと諦めることは簡単ですが、弾けない時の工夫って大事。

 

「ピンチをチャンス」に変える逆転思考で、考えられるようになったらいいですね。

 

前向きに進んでいきたい生徒さん、ピアノ始めませんか?

 

 

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