🔷 厳しいオーデション

 

こんにちは。

練馬区、大泉学園でピアノ教室をしています。

かんだ ゆか です。

 

今年の中学2年生の、合唱コンクール伴奏者のオーデションの詳細が決まりました。

 

今年はいつもと違うようで・・・。

 

課題曲、自由曲に分かれてのオーデションではなく、全員、課題曲を弾くとのこと。

 

上位2名が選出されます。

 

オーデションは7月中。

 

あと2〜3週間しかありません。

 

課題曲が上手に弾けて選出されたとしても、ここから更に自由曲の譜読みが始まる可能性も。

 

これってどういうこと?

 

短期間で弾きこなせる伴奏者を求めているのかなぁ?

 

意地悪な見方をすれば、短期間で仕上げられないような読譜力のない伴奏者はいらないってことかもしれません。

 

読譜に時間がかかり過ぎると、弾きこなすことは難しくなります。

 

極端なことを言えば、1年間も同じ曲を練習していれば弾けるようになります。

 

でも、オーデションは短期決戦。

 

まずは、求められている速さでスルスルと弾けるようにしなければなりません。

 

これでやっとスタートラインです。

 

ここから前奏や間奏の音楽を作ったり、左右のバランス、フレーズやペダルの響きなど、課題が山積みです。

 

読譜力って大切ですね。

 

あ〜燃えてきました!

 

でも弾くのは生徒さん。

 

オーデションに向けて追い込んでいきますよ。

 

ついてきてね。

 

学校で活躍したい生徒さん、ピアノを始めてみませんか?

 

 

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