ヘッドコピーとは、ランディングページで
訪問者が最初に目にする部分にあるキャッチコピーです。
販売ページでは、7~8割がヘッドの部分の出来で
成約率の良し悪しが決まります。
ですから、ヘッドの部分にあるキャッチコピーが
最も訴求力の高いキャッチコピーでないといけません。
そうしないと、興味を持ってそのページの下部へとスクロールしてもらえません。
この部分で、お客さん惹きつけられないと
それ以下の部分を興味を持って読んでもらえません。
次に、重要なのがサブヘッドど言われる
それぞれの文章の見出しです。
訪問者は、スルスルっと2~3回スクロールして
自分の気になる言葉が見つからないと
そのページから離脱してしまいます。
逆に、サブヘッドで興味付けできて「おっ、何だろう?」と思ってもらえると、それ以下の文章も読んでもらえます。
販売ページのセールス文章を書くにあたって
もっと大切なのが商品コンセプトです。
どんな“人”に対して
どんな“商品”を
どんな“売り”で紹介するのか?
がしっかりとまとまっていると、
何を訪問者(お客さんに)伝えれば、
もっとも訴求効果があるか?
がわかります。
では、どのようにヘッドをコピーを考えるのか?
ということについては、次回にお伝えします。