今日
17ライブさんで
SUPER SONIC
生配信
ナビゲーターを
エハラマサヒロ君と
そして
相方
大地さんと
担当しました
ライブ映像を観ながらの
トークは
果てしなく楽しかったです
結構評判も良くて
Twitterでも呟いてくれる人がいて
ありがたかったなぁ
千葉マリンのあの
スタジアムを
懐かしく思いながら
この開催が
必ずいい方向にいくことを
願いながら
この配信という
新しいフェスの参加の仕方を
楽しみました
最後の
ZEDDの
どエンタメなステージには
度肝を抜かれました
途中
日本のゲームの
ゼルダの冒険の音楽から
サンプリングした曲から
ダフトパンク
ONE MORE TIME
からの
I WANT YOU TO KNOW
からの
Beautful Nowは
圧巻で
この2年のことを
思い出して
涙がでそうになりました
ゲーム音楽からの
松本零士さんのキャラクターデザインの
MVでお馴染みのあの曲
ダフトパンクは日本のカルチャー大好きの
フランス人だもんなぁと
そうやって繋いでいきながら
まるで俺たちに
諦めるなって言ってるかのように
ここに来た人を肯定してるかのようにも
言ってるように思えて
なんか勝手にグッときてました
その風景を美しいと
たまらない気持ちになりました
コロナ禍の中
野外フェスをやる
海外では
ワクチンから再開しているという
情報も入ってきてますが
また感染者が増えてきて
止まったりもして
日本も
自治体やその場所で
それぞれ違ってたりもする
非常に繊細ですよね
そんな中
徹底することで
開催されてる
いくつかのフェスを
僕は絶対支持するし
ルールを守って対策をとって
やったところでは
結果クラスターもおきてないという
印象があります
もちろん中止という判断をした
フェスも何も悪くないと思う
前々から思ってましたが
フェスってのはオーディエンスと
一緒に空間を作っていくもので
ある種の閉じた中での信頼関係によって
成り立っているものだと思ってます
それがいきなりこういうご時世で
参加も何もしてない人から
偏った情報や印象で大きなメディアで
一方的に断罪されていいのかなとも
思う
それだけ社会的な役割や
公共的なものであるという意見も
わかるけど
あまりに現場に通っている
オーディエンスと
ワイドショーなんかで取り上げられるときのフェスの姿に隔たりを感じたりしたもので
深夜ラジオとかに似てるかも
パーソナリティーがリスナーと築きあげたものを一つの発言でいきなり白日の元に晒されて断罪されてるような
あぁいうのに少し違和感を感じてます
人って恐怖から暴力的になるときがある
少し怖いなと思うことがありました
そんな中
自分は何ができるだろうと
思った時
なんとかやれる方法を
考えること
それは前とは違うやり方
制限もあるだろうけど
今だったら許されることは
何か
その中で最も楽しく
面白くやれないか
そんなパターンを
いつも考えてます
その上で観た
今日のステージ
すごくエネルギーをいただきました
ありがたいお仕事でした
また秋冬のお仕事で
キャンセルや中止の報せが
入ってきたところで
これ続くとキツいかもなぁと
話してたときでした
余裕がなくなってきたのかもしれません
それぞれの立場に立って考えていく
余裕が
それではいけないなと
もっと考えろと
その上で一番いい最善の方法を
考えていきたい
SUPER SONIC
ありがとうございます
フェス自体も突然のキャンセルとかで
直前でいろんなことが変わっていったでしょうがその対応も臨機応変に
助け合いながら乗り越えていってる
必ず何年か後に
この話が思い出話になって
このことでいろんな楽しみ方が
追加されたくらいに思えたら
いいですよね
そして何より皆様の健康を願います
無事を祈ります



