とにかくメモ

メモをとるようになりました。


ノートを開いて自分の字で書く。
汚い字でもいいから、とにかく書く。


夢を書く。
まずは書く。

夢までの道のりが10だとして。
そんなこと書いたところで
意味ないよって言ってました。
でも、具体的なイメージをするんです。


だから、0.1だけかもしれないけど、本当にちょっとだけかもしれないけと、明確に文字にすることで能動的になれば進んだことになるから。

だから、まず書く。
書いて脳ミソを意識させるところから
始める。

TBSの角田さんとお話したときのこと。
1989年に中国天安門事件があり、ベルリンの壁が崩壊した。この200年前にフランス革命があった。この偶然が面白く世界史を角田さんは選考したんだとか。
ところが、随分あとになって、これは本当に偶然だったのかなと。
すなわち、その当時の中国人、ポーランド人、東ドイツ人は意識したんじゃないかと。そう、200年前に市民革命があったんだと。

イメージする。
俺は絶対やれる。
言い聞かせる。

だからノートに書くんですね。


名言とか人が言ってたいい言葉とか。

豆知識だとか、テレビの面白い発言とか、
思い立ついた曲の繋ぎとか、漫才のネタやラジオのトークのネタになりそうな事とか、その日1日で感動したこととか、憤慨したこととか。
とにかくメモる。

字を書いた方がいい。

全然違うから。

つぶやくのとは。

意識するから
脳ミソが、つうか心が。

間違いなく
ノートに書いていったほうがいい。

あくまでも僕はね。






気づくことが多いんだ。



あと
ポジティブなことだけ
口にする。
常に。
相手を褒めるようにしたい。
相手を尊重するようにしたい。

いろんなものを褒めることだけ
口にすればいい。

不平や不満はそれこそ、ノートに書けばいい。
それでかなりストレス解消なるから。
リンカーンが死んだあと、引き出しにとんでもない量のノートが出てきたとか。そこには人に対する悪口が沢山書かれていんだとか。それって、大統領やるにあたって悪口を封印してたってことだ。
必要ない、ってやつだ。



悪口はメカニズムだと思う。

それって真実じゃないから。


TwitterやFacebookに吐き出したところで全部自分にかえってくるだけ。
なんの生産性もないと思う。
もちろん批評性があって、その人物の本質を炙り出す秀逸な悪口もある。それでも やっぱり可愛げが必要だと思う。



あと面白い人や才能ある人に
会いにいけばいい。
どんどん出会いを増やす。
みんなと友達になればいい。


無理して友達にならない!って自意識がもたらすこだわりなんかいらないんじゃないかなぁ。まぁ、でも何言ってもただただ主張したいだけの人もいるから、そことは触れなくてもいいのかも。それから最初から攻撃的な人、あれって自己防衛なんだって。
かわいいもんだなって思ったりする。
コンパとかでいるじゃん、最初からデブだよねーとか言ってくるやつ。嘘つけないんだよねーとか聞いてもない自分分析する人。あれ、全部自分を守るためのもんらしい。
つまり、俺をいじるなよってことなんだとか。なんだ、その程度なのかって思った。

新しい外圧。新しい出会いがそうだよね。
出会いが自分を変える。


だから会いにいけばいい。
才能ある先輩や教師に沢山聞けばいい。


それをメモすればいいから
だから
ノートに書く、かなと。

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