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大谷ノブ彦の

アカデミー賞予想!

今回もWOWOWぷらすとで
中井圭さん
松崎健夫さんに
いろいろ教えてもらいました。
おもろかったなぁ。

それをふまえての予想ですね。
半分願望。





作品はズバリ!


『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
で!



これはわれるでしょうね。




でも、とにかく衝撃的でね。


見終わった直後は
映画ってスゲーなと。
映画って表現がスゲーなと。

そんなこと熱く語ってましたよ。

なんでもありかと。

メタとかってだけじゃなく、
作品の本質ってのがね。
考えさせられた。


要するに自分が前より思っていた、ある種の大衆性ってのが、やっぱり悪魔との契約あってみたいなのね。
ポップスターってなんなんだ?とかさ。
そこにSNSでの拡散とか今のツールでの拡がり方の問題もあって。


途中、街で誰も観てないのに
1人でお芝居してる奴がいてね。
そいつのことどうしても
笑えないのよ。
でも、圧倒的にかわいそうなの。
なぜなら誰も見てないから。
多かれ少なかれエンターテイメント、芸ってのは見られてナンボなんだよね。

誰も見てない、でもひたすら真摯。作品こそもっとも大事。

芸術や美術のあれね。

でもそれが純粋ってなると
それもちがうような気がするのね。

もちろん今では。



そんなジレンマを映画するのかと

かなり衝撃だった。
愛しのエマ・ストーン
上手いぞエドワード・ノートン
も最高。
二人とも
スパイダーマン、ハルクに出てるもんね。


主演男優賞は

スティーブ・カレル
『フォックスキャッチャー』
でいきたいですね。
で、これは外すでしょうね。



そもそもコメディアンが
ノミネートされただけでも
凄いらしい。評価されないんだってね。

まぁそういう偏見があるってことで、
大賞は無理だと。


でもとにかく素晴らしい演技でね。

むかーし、なんでおれこんなシティボーイズ好きだなとか思い出したりさ。
やっぱりあの3人にたまぁにまとわりついてて、狂気だって気づくわけ。


感動したんです。
最近の映画では映画館で観て欲しいです。


純粋な予想だけなら

個人的には

マイケル・キートン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

エディ・レッドメイン 『博士と彼女のセオリー』
かなと思ってしまうんだけどねー

それもいいんだけどね。

特にエディがここ最近の賞レースに鍵を握っているかと。

ちょっと韓国人には自国内で盛り上げてください!
お疲れ様!






■主演女優賞
ジュリアン・ムーア 
『アリスのままで』


ここは固いだろと。
今回あげないといつなんだと。
難病ものに優しいし。
あとスナックあります!
スナックアリスね。
なんで応援!
素晴らしすぎた。





■助演男優賞
J・K・シモンズ 
『セッション』

これ、まだ観てないんだけどね。

WOWOWぷらすとでも盛り上がってきてね。
とにかく凄まじいテンションだと。
壮大なボケだと。
一番はっとしてね!



■助演女優賞
パトリシア・アークエット 
『6才のボクが、大人になるまで。』

最強!

それ以上ない。
いろいろ伝えて思いの外、
ちゃんと昔になって英でね。

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主題歌は
この曲でどうかなと!
映画も大好きにのるくらい、
声量雨がふってきたんだって伝えておきたいね。






しかし、作品は



『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』


かなぁ。


すいませんか!?

奇跡起こすっての。

6才のボクががね。

やっぱり強いもの。
これまたとても勉強になります!