という質問をいただくんですが。
2005年の暮れからはじめたDJパーティーでして。
はい。
仕事なくて、DJ誘われて。
最初は小遣い稼ぎみたいな。
賑やかしですね。
そんな感じで。
年末仕事もないしで。
フェスティバルに呼ばれたんです。
そんとき子どももできちまって。
なんか変わるときだったんですかね。
そのフェスティバル出番終わり、これは新しいエンターテイメントじゃないかなと。
音楽はずーっと好きで。
本当に好きで。
それはあんまり変わってない。
エアギターもDJありきで。
このセーターは漫才の衣装として。
2005年にとにかくプライドとれないかって。
そっからですね。
もう10年ですよ。
フジファブリックの『銀河』
は最初からかけてて。
ずーっとあの振り付けで。
志村くんの前でも一回披露して。
TRICERATOPSさんのイベントの打ち上げパーティーでね。
そこもなんか繋がるなぁ、今回のカウントダウンも最後はTRICERATOPSの新曲だったし。
そもそも四つ打ちのロックの傑作だーってTRICERATOPSは昔から評価が低いと思ってて。
圧倒的な才能だと思ってて。
洋楽も邦楽もあんま関係なくて。
ジャンル意識すんのはDJ側ですから、しますけどバランスの話だけで。
本当どれも好きだから。
反応悪いからいい曲じゃないなんて絶対思わないし。
踊らないってのも選択肢だから。
漫才のネタと一緒。 バランスね。構成。
少なくとも僕は。
映画とか観たら?って言います。DJのアドバイスとか聞かれたら。
正解は何種類もあっていい。
みんなにもそれ伝えたい。
でも間違いだなってもあるよね。
2015年の衝撃はね、代々木第一体育館でのニッポン放送でのイベント。
T.M.Revolutionさんとゴールデンボンバーのステージ。
エンターテイメントって何か本当に考えさせられた。
またゴールデンボンバーのファンの人と僕らのパフォーマンスの親和性。凄く相性がいいなって。
パイの多いアーティストを好きだと音楽ファンとして拙いみたいな風潮大嫌いです。知ってれば偉いみたいなのも。
少なくとも僕らには必要ない。
楽しむ!
前のめりに楽しむ!
って人の方がスゲーなと思いますね。
ゴールデンボンバー特集イベント
金爆合宿
で
後輩の岩瀬やスベリーがなんか掴んだかなってのが一番嬉しいことかな。
後輩が独立すんのが本当難しいから。
まずは楽しい、その先に音楽の深みがついてくるといいですね。
ラジオやらせてもらって。
テレビでいじられるようになって。
ドラマまで主演やらせてもらって。
ありがたいしかない。
ドラマはthe telephonesの石毛さんが音楽で。これがまた最高。
彼らの曲はかなり前からかけてる。それは薦めてくれた人がいたの。洋楽好きな友達が埼玉のバンドで面白いのがいるって。
そう言われたら絶対聴くから。
フェスティバルでは絶対に何曲かあんまり知られてないバンドの曲をかける。
MINMIさんとかもそうだった。
あとはムック、FUNKIST、嵐、ゴールデンボンバーとかはそう。
ロッキンオンのお客さんも今なら普通に楽しんでくれるけどそれが誇らしい。
そういう役目だと思ってるし、ウケるから、盛り上がるから、ってだけじゃね。
うちっぽくない。
小沢健二の『天使たちのシーン』
13分の曲
毎年必ずジャイアンナイトでフルでかける
フルでかけなきゃ意味ない
長いなぁってお客さんが思ったらそれはお客さんにそう思わせた自分らがいけないから。
音楽の素晴らしさこれに詰まってんだからちゃんと届けるってのね。
最近はいつも来てるお客さんが空気作ってくれてる。
それが優しい。
楽しいとか優しいとかかわいいってのは最強。
ハッピーなものって奪還するもんでもあるなぁって。
わかってやってんだよ、俺ら!ってね。
ワンダイレクションのイベントでDJをオファーされてやったときもそう。
最初はDJ?
って感じだったの。
それが段々熱を帯びてきて。
ワンダイレクション大好き!音楽大好き!みたいになって。
洋楽で世界を変える!なんてラジオで言ってて、このキラキラした感じにアプローチしてないのってなんか違うなって。ダイノジなら全然いいやって。
ロックDJの人は周りの古参のDJの視線気にするからさ。
でも僕から見たらそこが価値の全てってのにあんまり興味もてなくて。
もっと記号化したいなって。
テレビでDJいじられるって念願でしたから。
それでいいじゃんって。
悪口あろうがそこも飲み込めないかなって。
ポップアーティストのそういう引き受けた感じが好きだしね。
誰かがやらんとどんどんDJのパーティーに人離れていってるし。
ミラーボールって惑星みたいでしょ。形がさ。
だからフロアって宇宙じゃん。
目に見えない思いや熱が人と人の合間を埋めてさ、繋げていく。
そこに音楽とか、まぁ愛だとかある。
戦争の真逆ね。
愛と平和と相互理解。
何がおかしいんだよ!ってエルビス・コステロも言ってた。
悪意や戦争とかに抗うのってこういうことだと思ってる。
小沢健二の歌でそういうの覚えた。
邪魔だけしないなら何言われてもいいね。
楽しいもん。
お客さんは最高。
お客様は神様。
そりゃそうだ、そんな宇宙を支配してんだから。
メール予約してくれた人にこんなメッセージわ送ってる。一部を抜粋してね。
踊り 歌い 騒ぎ
日常から非日常へ 楽しい一時を
願わくば、
みんなが恋に落ちたり、
大好きなあの子やあの人に思いを馳せたり、
笑いながら暗闇を突き進んでいく勇気が湧いてくる愛と笑いにみちあふれた夜になることを祈ってます
その大事な夜を僕らはパーティー、
すなわちジャイアンナイトと呼んでるのです。
そして、とっても大事なこと。
僕らはDJのイベントをしたい。
音楽を大事にしたい。
マナーやルールも大事にしたい。
DJのマナーとは新しい音楽との出会いを演出することでもあります。
知らない曲もかかります。
わかった上で自分のペースで楽しんでいってください
大人の方はお酒を飲みながら音楽と人と出会ってくださいね。
「辛い時はユーモアで乗り切るのよ」
(映画「 小 悪魔 はなぜモテる?!」より)
皆様にいいことがありますように!
会場でお会いしましょう!
ダイノジ大谷
2005年の暮れからはじめたDJパーティーでして。
はい。
仕事なくて、DJ誘われて。
最初は小遣い稼ぎみたいな。
賑やかしですね。
そんな感じで。
年末仕事もないしで。
フェスティバルに呼ばれたんです。
そんとき子どももできちまって。
なんか変わるときだったんですかね。
そのフェスティバル出番終わり、これは新しいエンターテイメントじゃないかなと。
音楽はずーっと好きで。
本当に好きで。
それはあんまり変わってない。

エアギターもDJありきで。
このセーターは漫才の衣装として。
2005年にとにかくプライドとれないかって。
そっからですね。
もう10年ですよ。

フジファブリックの『銀河』
は最初からかけてて。
ずーっとあの振り付けで。
志村くんの前でも一回披露して。
TRICERATOPSさんのイベントの打ち上げパーティーでね。
そこもなんか繋がるなぁ、今回のカウントダウンも最後はTRICERATOPSの新曲だったし。
そもそも四つ打ちのロックの傑作だーってTRICERATOPSは昔から評価が低いと思ってて。
圧倒的な才能だと思ってて。

洋楽も邦楽もあんま関係なくて。
ジャンル意識すんのはDJ側ですから、しますけどバランスの話だけで。
本当どれも好きだから。
反応悪いからいい曲じゃないなんて絶対思わないし。
踊らないってのも選択肢だから。
漫才のネタと一緒。 バランスね。構成。
少なくとも僕は。
映画とか観たら?って言います。DJのアドバイスとか聞かれたら。
正解は何種類もあっていい。
みんなにもそれ伝えたい。
でも間違いだなってもあるよね。

2015年の衝撃はね、代々木第一体育館でのニッポン放送でのイベント。
T.M.Revolutionさんとゴールデンボンバーのステージ。
エンターテイメントって何か本当に考えさせられた。
またゴールデンボンバーのファンの人と僕らのパフォーマンスの親和性。凄く相性がいいなって。
パイの多いアーティストを好きだと音楽ファンとして拙いみたいな風潮大嫌いです。知ってれば偉いみたいなのも。
少なくとも僕らには必要ない。
楽しむ!
前のめりに楽しむ!
って人の方がスゲーなと思いますね。

ゴールデンボンバー特集イベント
金爆合宿
で
後輩の岩瀬やスベリーがなんか掴んだかなってのが一番嬉しいことかな。
後輩が独立すんのが本当難しいから。
まずは楽しい、その先に音楽の深みがついてくるといいですね。

ラジオやらせてもらって。
テレビでいじられるようになって。
ドラマまで主演やらせてもらって。
ありがたいしかない。
ドラマはthe telephonesの石毛さんが音楽で。これがまた最高。
彼らの曲はかなり前からかけてる。それは薦めてくれた人がいたの。洋楽好きな友達が埼玉のバンドで面白いのがいるって。
そう言われたら絶対聴くから。
フェスティバルでは絶対に何曲かあんまり知られてないバンドの曲をかける。
MINMIさんとかもそうだった。
あとはムック、FUNKIST、嵐、ゴールデンボンバーとかはそう。
ロッキンオンのお客さんも今なら普通に楽しんでくれるけどそれが誇らしい。
そういう役目だと思ってるし、ウケるから、盛り上がるから、ってだけじゃね。
うちっぽくない。

小沢健二の『天使たちのシーン』
13分の曲
毎年必ずジャイアンナイトでフルでかける
フルでかけなきゃ意味ない
長いなぁってお客さんが思ったらそれはお客さんにそう思わせた自分らがいけないから。
音楽の素晴らしさこれに詰まってんだからちゃんと届けるってのね。
最近はいつも来てるお客さんが空気作ってくれてる。
それが優しい。
楽しいとか優しいとかかわいいってのは最強。
ハッピーなものって奪還するもんでもあるなぁって。
わかってやってんだよ、俺ら!ってね。

ワンダイレクションのイベントでDJをオファーされてやったときもそう。
最初はDJ?
って感じだったの。
それが段々熱を帯びてきて。
ワンダイレクション大好き!音楽大好き!みたいになって。
洋楽で世界を変える!なんてラジオで言ってて、このキラキラした感じにアプローチしてないのってなんか違うなって。ダイノジなら全然いいやって。
ロックDJの人は周りの古参のDJの視線気にするからさ。
でも僕から見たらそこが価値の全てってのにあんまり興味もてなくて。
もっと記号化したいなって。
テレビでDJいじられるって念願でしたから。
それでいいじゃんって。
悪口あろうがそこも飲み込めないかなって。
ポップアーティストのそういう引き受けた感じが好きだしね。
誰かがやらんとどんどんDJのパーティーに人離れていってるし。

ミラーボールって惑星みたいでしょ。形がさ。
だからフロアって宇宙じゃん。
目に見えない思いや熱が人と人の合間を埋めてさ、繋げていく。
そこに音楽とか、まぁ愛だとかある。
戦争の真逆ね。
愛と平和と相互理解。
何がおかしいんだよ!ってエルビス・コステロも言ってた。
悪意や戦争とかに抗うのってこういうことだと思ってる。

小沢健二の歌でそういうの覚えた。
邪魔だけしないなら何言われてもいいね。
楽しいもん。
お客さんは最高。
お客様は神様。
そりゃそうだ、そんな宇宙を支配してんだから。
メール予約してくれた人にこんなメッセージわ送ってる。一部を抜粋してね。

踊り 歌い 騒ぎ
日常から非日常へ 楽しい一時を
願わくば、
みんなが恋に落ちたり、
大好きなあの子やあの人に思いを馳せたり、
笑いながら暗闇を突き進んでいく勇気が湧いてくる愛と笑いにみちあふれた夜になることを祈ってます
その大事な夜を僕らはパーティー、
すなわちジャイアンナイトと呼んでるのです。
そして、とっても大事なこと。
僕らはDJのイベントをしたい。
音楽を大事にしたい。
マナーやルールも大事にしたい。
DJのマナーとは新しい音楽との出会いを演出することでもあります。
知らない曲もかかります。
わかった上で自分のペースで楽しんでいってください
大人の方はお酒を飲みながら音楽と人と出会ってくださいね。

「辛い時はユーモアで乗り切るのよ」
(映画「 小 悪魔 はなぜモテる?!」より)
皆様にいいことがありますように!
会場でお会いしましょう!
ダイノジ大谷